この店の片隅で聴いていた、といえば1972年発売のガロ「学生街の喫茶店」。
この歌でボブ・デュランを知ったのか、はたまた吉田拓郎さんがラジオでさかんに「ボブ・デュランはすごい」と言っていたのを聞いたのか、定かではない。
それにしても、自分の番組でボブ・デュランの曲と、それに触発されて作ったという「春だったね」を並べてかけた勇気はすばらしい(笑)。
オン・エア当時は小学生だったボクの耳には、そんなに同じようには聴こえなかった。というか、ボブ・デュランを聴いて、こんなヘロヘロな歌い方でよくプロやってられるなと思ったものだ(笑)。
こちらのデッドのほうが似ている気がするんだけど、どうだろうか?
いや、ボブ・デュランの話だった。
ボブ・デュランといえば、ジャズではこれでしょ!
オリジナルはこちら。
ボブ・ディラン、フランス最高名誉“レジオンドヌール勲章”にノミネート|billboard japan
伝説的シンガーソングライターのボブ・ディランがフランスの栄典制度であるレジオンドヌール勲章のノミネートを受けたと、ロイター通信が伝えた。