「連載21[ジャズ事始め]空前のジャズ・ブームの陰で“新しい発見”を求める同志が出逢っていた」という記事がヤマハWEB音遊人にアップされています!

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

今回は、穐吉敏子さんのリーダー・バンド、コージー・クァルテットのエピソードから。

参加した若き渡辺貞夫さんが、金にならないのに勉強のために演奏していたというニュアンスが伝わってきて、当時の混沌としたジャズ・シーンの状況が匂い立ってくるような気がしました。