[自画自賛]「jazzLife」2015年8月号執筆後記

 

 

 

jL201508_007

平賀マリカさんのライヴ・レポートです。

 

 

 

 


 

以下はディスク・レヴュー。

 

jL201508_00401

 

 

 

jL201508_000402

 

 

 

 

jL201508_00502

 

http://diskunion.net/jazz/ct/detail/1006750982

 

 

jL201508_00501

 

 

 

jL201508_005

 

 

 

 


 

 

なぜ日本人はそんなに桃太郎が好きなのか?

 

テレビCMでこのところ桃太郎のキャラクターを扱ったものが目立つと思いませんか?

 

なぜなんだろ、どうしてなんだろ…。

 

日本人が桃太郎を気にする理由を、水曜日のカンパネラが解き明かしてくれるでしょう。

 

いや、たんに乗っかってるだけかな(笑)。

 

 

 

 

スモサの「ネバー・ネバー・ランド」が耳から離れてくれないのだ

 

昨年の暮れあたりに耳にしてから、ハードローテーションしているのが、スモール・サークル・オブ・フレンズの「ネバー・ネバー・ランド」。

 

1997年のアルバムに収録されたものだから、もう20年近く前の曲。クラブ・ミュージックのクラシックと言えるのではないだろうか。

 

そちらでは有名だったこの曲を、畑違いのボクが知ったのは、須永辰緒さんが出していた「サラリーマンDJ講座」というメルマガで紹介されていたから。

 

「この曲がプレイされるとフロア中が歓喜に包まれ、幸せな合唱が期せずして起こる」という紹介が気になってYouTubeを見たところ、「なんだこのコード進行???」とドストライク(笑)。

詞もいいなあ、と風呂にiPadを持ち込んで毎日のように仕事終わりのリラックスタイムで「ネバネバネバ…」とやってた。

 

ときどき電波状態が悪くて途切れるのが嫌になったので、ようやくiTunesで購入。

 

いまもときどき、想い出したように聴くんだけど、これって泣けるんだよねえ〜。コード進行だけで泣けるというのも不思議なんだけど(いやいや、コード進行にはそういう効果があるんだよと言われちゃいそうだな)、もしかしてチャーチ・モードに関係しているのかな?

 

 

 

[自画自賛]「jazzLife」2015年7月号執筆後記

 

遅ればせながら、担当記事のご紹介です。

 

jazzLife201507_001 jazzLife201507_002

バーミリオン フィールドという関西を拠点に活動するコンテンポラリー系バンドのインタビュー記事。

 

リーダーの朱さん、サックスの栗田さんにお話を聞きました。彼らはバークリーつながりでバンドを結成したのですが、関西的な祝祭のニュアンスなんかを持ち込んで、とてもおもしろいサウンドを練り上げていると感じました。

 

jazzLife201507_010 こちらはディスク・レヴュー。

 

 

 

 

jazzLife201507_003 jazzLife201507_004

村井秀清さんに、4thアルバム『インプレッションズ』についてインタビュー取材。

コルトレーンへのオマージュか、はたまたDIMENSIONへの対抗心か……、いやいやそんな内容じゃないよ〜(笑)。

 

jazzLife201507_009 こちらはディスク・レヴュー。

 

jazzLife201507_005 jazzLife201507_006

女性ジャズ・プレイヤー11人による「ジャズ・レディ・プロジェクト」の第2弾『ガール・トーク』に関するインタビュー取材。

 

メンバー全員というわけにはいかないので、ヴォーカルの五十嵐はるみさん、ピアノの折重由美子さん、サックスの大西由希子さんにお出まし願いました。

 

五十嵐はるみとは久しぶり。昔話に花が咲いてしまいました(笑)。

 

折重由美子さんのクラビオーラという珍しい楽器の話はもっと聞きたかったですね。

大西由希子さん、缶バッジありがとう(笑)。キャラとプレイのギャップがすごいと話題ですが、実力派という評価のほうがいいんじゃないかと思うんだけど。

 

jazzLife201507_011 こちらはディスク・レヴュー。

 

 

 

 

 

 

jazzLife201507_012

 

こちらは『フォー・ジャズ・ヴォーカル・ファンズ・オンリー vol.1』のディスク・レヴュー。