「jazzLife」2019年11月号執筆後記

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

斉田佳子『ボン・ヴォヤージュII』interview

女性のミュージシャンに「何年前から知っていた」と書いてしまうのは憚られるので想像にお任せしますが、まぁ、最初に観たのは前の世紀だったっけな、という斉田佳子さんの新作インタヴュー。

声が変わっていているんですが、それがとても良く出ている。

こういう作品を知ると、やっぱりジャズって熟成なんだなぁと思うんです。

こちらはディスク・レヴュー。

ユーリック知子&高内“HARU”春彦『ザ・シークレット・オブ・マイ・ハート』interview

これまた前世紀のころからニューヨークでHARUさんと知り合いだったというユーリック知子さんのデビュー作のインタヴュー。

HARUさんにお話をうかがうのは2回目ですが、前にも増していろいろとおもしろい(書けない)話をしていただいてとてもおもしろかったです。

こちらはディスク・レヴュー。

ディスク・レヴュー

藤井郷子、ジョー・フォンダ『Four』

隅川真里『ノスタルジック・ロード』

きょうのジャズな日乗

%%date%% のジャズな日乗

ケラリーノ・サンドロヴィッチさんが有頂天だったというのがようやく繋がってきたところです。

<ライブレポート>KERAがジャズのビッグ・バンドで見せた「日本の芸能文化100年」のランドスケープ(景観) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190829-00079399-exp-musi

この記事を読んで、新作『ランドスケープ』をiTunesで聴いてみたところ、いいですねー。ロッパとザッパをごっちゃにしちゃうところもステキ(笑)。

久しぶりにセーラー万年筆の手入れをしています

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めっきり万年筆を使うことが少なくなった。一時期、といっても10年ぐらい前かな、MONTBLANCが使えなくなったら困るといろいろ探して、値段の割に書き味が気に入っていたのがこのセーラーの万年筆。ちなみにパイロットのペン先はボクの好みではない。インクはペリカンのブルーブラックに茶色を少し足して、暗めに調整してます。が、これまためっきり少なくなった請求書の郵送宛先を書くときぐらいしか出番がなくなっている。請求書もPDFでメール添付ですからね。セーラーの万年筆も、カートリッジではなく、スポイトを装着。インク漏れか心配なのでほとんど持ち歩きません。だから当然、出番も少なくなるわけだ。まあ、たまに書くから、ありがたみも新鮮さも感じるのかもしれないけどね。

「jazzLife」2019年10月号 執筆後記

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

Live Report Shiho@渋谷plus LIVING ROOM CAFE & DINNING

Shihoさんの本格再起動のステージを拝見しました。

ディスク・レヴュー

ヒロオガワ『タッチ・アンド・ゴー』

高田ひろ子、安ヵ川大樹デュオ『ビー・スティル・マイ・ソウル』

仁詩バンダ・ノヴァ『フェリクス』