「連載10[ジャズ事始め]改元がもたらしたジャズの重心移動と全国展開」という記事がヤマハWEB音遊人にアップされています

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

ボクは昭和から平成への改元を経験、人気のない銀座を目の当たりにして「音楽のない世界の空虚さ」を感じた世代です。

調べてみると、大正天皇の崩御のときも、音曲禁止というような抑圧があったことを知りました。

緊急事態だからこそ、音楽に救えるものがある──そう思いたいのですか。

「『ヤマハのオト〜奏でる匠のオト〜Ⅲ』アルバムレヴュー」という記事がヤマハWeb音楽人にアップされています!

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

ヤマハWeb音楽人の「JAZZ事始め」連載を1回お休みして、観に行く予定だったヤマハのオトのコンサートのレポートを差し込もうと思っていたのですが、新型コロナウイルス感染症の影響で中止となったため、急遽、ディスク・レヴューに切り替えました。

「連載8[ジャズ事始め]“天下の台所”が呼び込んだ“ジャズで踊る”という最先端の流行」という記事がヤマハWeb音楽人にアップされています!

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

今回、調べているうちにわかったのが、関東大震災の少し前辺りから大阪は東京に比肩するほどの文化欄熟期にあったということ。

日本のジャズ発祥については横浜と神戸で先陣争いをしているようですが、揺り籠役としては大阪も見逃せないということです。ただ、あまり資料や痕跡がのこっていないようなので、残念。