10年前にカプースチンを受け容れられたかというと、ちょっと自信がないです(笑)。
でも、ハマるときにはハマる。
ということで、この項はちょっと続きそうです。
10年前にカプースチンを受け容れられたかというと、ちょっと自信がないです(笑)。
でも、ハマるときにはハマる。
ということで、この項はちょっと続きそうです。
フュージョン論をやると、どうしてもクラシックとジャズってどういうふうに折り合いを付けようとしてきたのかを、考えざるを得なくなります。
ということは、それ以前のジャズなら、クラシックと一線を画すことができていたのかと言えば、それもまた疑問。
このテーマは、意外と奥が深いようです。
なんでプラメはバッハなんか選んだんだろう・・・
なんて普段は気にしないで聴き流してしまうものです。
こういう原稿を書く機会に、視点を変えてみると、いろいろ見えてくるものがある(ような気がする)。
二度美味しい、というやつでしょうか(笑)。
富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。
渡辺貞夫さんの『プレイズ・バッハ』を取り上げてみました。
このライヴがあった当時は、酔狂だなあと思った記憶が・・・(笑)。
改めてダメな自分を反省する意味で、振り返ったという次第。
たとえ演奏している本人がそう意識していないとしても、そこには「なにかある」と思って筆を進める。
もちろん、妄想だと言われても仕方ないけど、そこから見えることもあるはずだと思っています。
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「ジャズはクラシックのなれの果てなのか」という問題を考えていたら、ジャズ・ピアノ6連弾というイヴェントに思いが至りました。
最初にこのステージを観たのは、震災前の川崎シンフォニーホール。
そう、改修の前です。
そんなことを思い出しながら、書いてみました。
富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。
ジャズはクラシックのなれの果てなのかを考察するシリーズの第3弾。
CTIのデオダートさんからヒューバート・ロウズさんへと連想していった流れで国府弘子さんが浮かんできて、ジャズ・ピアノ6連弾というところへたどり着き、これはこのテーマに使える! ということで掘り下げてみることにしました。
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