「酒井麻生代のフルートには、ジャズのマイナー楽器として張ってきた虚勢を排した清々しさがある」という記事がヤマハのWeb音遊人にアップされています!

フュージョン論をやると、どうしてもクラシックとジャズってどういうふうに折り合いを付けようとしてきたのかを、考えざるを得なくなります。

ということは、それ以前のジャズなら、クラシックと一線を画すことができていたのかと言えば、それもまた疑問。

このテーマは、意外と奥が深いようです。

ヤマハのWeb音遊人に「渡辺貞夫がバッハの難曲に挑んだ『プレイズ・バッハ』を読み解いてみる」がアップされました!

 

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

渡辺貞夫さんの『プレイズ・バッハ』を取り上げてみました。

このライヴがあった当時は、酔狂だなあと思った記憶が・・・(笑)。

改めてダメな自分を反省する意味で、振り返ったという次第。

たとえ演奏している本人がそう意識していないとしても、そこには「なにかある」と思って筆を進める。

もちろん、妄想だと言われても仕方ないけど、そこから見えることもあるはずだと思っています。

【我田引水】「“よろしからぬもの”だったジャズは徐々にクラシックへ近づいていった」という記事がヤマハのWeb音遊人にアップされています!

 
富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

ジャズはクラシックのなれの果てなのかを考察するシリーズの第3弾。

CTIのデオダートさんからヒューバート・ロウズさんへと連想していった流れで国府弘子さんが浮かんできて、ジャズ・ピアノ6連弾というところへたどり着き、これはこのテーマに使える! ということで掘り下げてみることにしました。

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