成田博美・塩本彰・渕田航“SERENITY”『レジリエント・ラヴ』interview記事が「jazzLife」2022年11月号に掲載されています!

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

ヴォーカルとギター2本という
意欲的なユニットのデビュー盤。

それぞれZoomで取材したものを
3人が集まって会話しているように
まとめなおしました。

ギターで歌うこと、ギターがデュオをやること
などについてとても興味深い内容を語って
いただいています。

ディスク・レヴューはこちら。

リスキリングでジャズという選択肢を増やしてみるというのはいかがでしょうか【MyPR】

どうやら、岸田総理はリスキリングに
力を入れるつもりのようです。

政府方針としてのリスキリング

まずは2022年10月の通常国会の所信表明演説で、
個人のリスキリングの支援に「5年間で1兆円」を
投入する考えを示しました。

この背景には、構造的な賃上げの実現と、
デジタルやグリーンといった成長分野への
労働力の移動を促すという狙いがあります。

所信表明演説に加えて岸田総理は、
10月12日に都内で開かれた座談会の席上で、
「リスキリングした人材が、より賃金が高く、
やりがいを持てる場所で活躍することで、
生産性を向上させ、さらなる賃上げを生む
好循環を作っていくことが重要だ」
と述べたと伝えられています。

リスキリングとは

「新しい職業に就くために、あるいは、今の職業で必
要とされるスキルの大幅な変化に適応するために、
必要なスキルを獲得する/させること」
近年では、特にデジタル化と同時に生まれる新しい
職業や、仕事の進め方が大幅に変わるであろう職
業につくためのスキル習得を指すことが増えている

https://www.facebook.com/home.php

リスキリングというのはリカレント教育とも
学び直しとも違うというあたりはさておき、
アップスキルのためには「視野を広げる」
という意識をもつことも大事だと思うのです。

「ジャズを学ぶ」という“提案

そこで、私が提案できるのは、
「ジャズを学んでみると視野が広がるのでは?」
ということなんです。

そりゃあ、無理筋じゃないのと思われるのを
覚悟してます。でも、政治や経済じゃないからこそ、
音楽という情動に訴えかける文化だからこそ、
実は社会情勢と密接な関係にある“流行”に
影響されているからこそ、学んでみてはどうかと
思っているわけなのです。

おや、「案件ですか?」と思った方、
流石です(笑)。

Classmateというオンラインコミュニティの紹介

SPICYという会社からお声をかけていただいて、
「Classmate(クラスメイト)」という
オンラインコミュニティサービスの教材を
監修しました。

「クラスメイト」は2021年11月にスタートした
オンラインで利用できるカルチャー教室。

気になるコースの初回レッスンが
どれでも受け放題、無料電話相談1回、
初月支払い3,000円オフ

カメラオフでも大丈夫!
という敷居の低さで始めることができ、
20222年秋の段階で14コース54テーマ
のなかから、新しい自分の興味を発見していく
という内容になっています。

富澤えいちが担当したのは
「教養のジャズ」という
コースのなかの一篇です。

3ヵ月で修了できる内容で、全18レッスン
教材費込み送料無料の27,390円(税込)とかなり
お値打ちな金額になっていると思います。
なお、6回の分割だと4,757円/1回(税込)です。

教材を全面的に監修しておりますので、
内容に関しては太鼓判を押すことができます。
オンライン授業には私の出席はありませんので
あしからず。

ということで、ご興味がありましたら、
サイトのほうを覗いてみてください。

クラスメイトの新規登録はこちらから
こんな箱に入って教材か届きます。
開封すると諸々が詰め込まれています。新たな知の旅への出発です。
環境にも配慮した梱包になっていました。
テキストは充実しています。プロットを担当しました。
ジャズを楽しめるようになっていただきたいと思います。
クラスメイトの新規登録はこちらから

「shezooが語る〈マタイ受難曲2021〉【〈マタイ受難曲2021〉証言集総括】」という記事をYahoo!ニュース個人にアップしました!

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

5月から続いていた〈マタイ受難曲2021〉証言集シリーズが、
shezooさんの総括インタヴューによって締め括られました。

みなさんにインタヴュー取材をしたのが昨年の夏、

実に1年越しの作業となってしまったのですが、
ひとえに私の怠慢が招いた結果でありました。

とはいうものの、少しでも〈マタイ受難曲2021〉という
大作を味わっていただくためのきっかけになればと思って
なんとかたどり着いたという感じです。

「UENO JAZZ INN ’22」のライヴ・レポートが「jazzLife」2022年10月号に掲載されています!

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

7月30日に東京・上野の野外ステージで開催された
「UENO JAZZ INN ’22」のレポートです。

当日は酷暑というほどでもなく、
長丁場ではありましたが
3年ぶりの開催を楽しむことができました。

会場はアルコール禁止だったので、
野外ライヴ独特のザワザワとした
空気感は薄かったものの、
熱演に応える客席の「圧」は健在。

「本田竹彦デビュー・リサイタル音源『破戒と叙情』本田珠也インタヴュー」が「jazzLife」2022年10月号に掲載されています!

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

本田珠也さんに
父・本田竹彦(竹広)さんの音源について
語ってもらったインタヴューです。

珠也さんが生まれる直前の音源なのですが、
保管や修復のエピソードなど興味深いお話も
うかがうことができました。

あ、原稿には採用してませんが(^^ゞ

ディスク・レヴューはこちら。