12/3のお風呂BGMは冨田勲『展覧会の絵』

 

冨田勲さんのこれとエマーソン・レイク&パーマーのとで迷ったのは40年ほど前になるでしょうか。

父親にねだって、結局買ってもらったのは後者。父は、クラシックのアルバムだと思っていたみたいですが(笑)。

そのときに冨田勲さんのほうを選んでいたら、テクノ好きになっていたんでしょうか?

人生って、不思議なものですね…。

 

 

 

いま聴き直すと、冨田勲さんって、音色のオニですねー。あの機材の時代にこれだけの音を出していたというのは、ただただ狂気。だからこそいまでも凄いと思うんでしょうね。

 


「月刊エレクトーン」2016年12月号 執筆後記

 

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

 

 


第1回 おんがくばか祭り〜That’sえんたーていんめんとshow〜ライヴ・レポート

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2016年10月2日に渋谷ユーロライブで開催された「おんがくばか祭り」のレポートです。

昼公演と夜公演合わせて総数24名もが出演するという小さいのに壮大なイヴェントでしたが、「月刊エレクトーン」のオファーなのでそのうちのエレクトーン関係の3名について取り上げています。

そのほかでは、山下洋輔さんの兄上である山下啓義さんの尺八、森田収さんのハンド・パンが印象に残っています。

いっこく堂さんに教わった腹話術、忘年会で披露できるように練習しておこうかな(笑)。


窪田宏@かじまちヤマハホール in ハママツ・ジャズ・ウィーク ライヴ・レポート

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2016年10月23日に浜松で行なわれた窪田宏さんのライヴのレポート。

この日は、別会場で行なわれていた浜松ジャズフェスティバル2016に招待していただいて拝見する予定であったところ、この取材のオファーがあったので、関係各所に調整していただいて、取材が実現しました。

ジャズ・フェスの第1部、渡辺香津美さんと沖仁さんのデュオを2/3ほど見たところで、ホールから5分ほどのヤマハ浜松店の8階にある会場へ移動。

朝からフリーライヴが開催されていたので、会場入口はごった返していて、しかも世界的に活躍しているカリスマのエレクトーン・プレイヤーが出場するというので、その噂を聞きつけてきたと思われるファンが並ぶという混乱のなか、こちらは取材なので横をすり抜けて会場内へ。並んでいたみなさん、すみませんね、仕事なので……。

会場は満員で、最後部で立ったままでの取材でしたが、熱気が感じられて、よかったかなぁ、と。

終わるやいなや、ジャズ・フェスへとって返しすと、第2部の寺井尚子さんのエンディングを観ることができたのもラッキーでした(時間的に難しいかなぁと思っていたので)。

第3部のヴァンガード・ジャズ・オーケストラのステージを堪能して、新幹線で帰るという、忙しいながらも充実した遠征取材でした。

 


 


 


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「jazzLife」2016年12月号 執筆後記

 

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

 

 

 

 


たなかりか『ジャパニーズ・ソングブック2』インタヴュー

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意欲的に日本語ジャズへチャレンジを続けているたなかりかさんへのインタヴューです。

10年越しでようやくちゃんと話を聞くことが出来ました。

「アーティストとしての存在感に共感して選んだ曲を歌う」という姿勢は、無自覚にスタンダードを覚えようとする日本のジャズ・ヴォーカル・シーンへの警鐘となるのではないでしょうか。

 

 


青紀ひかり『Otokouta…Midnight in the Rain』インタヴュー

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毎朝、地元の神社へのお参りを続けるという青紀ひかりさん。昨年の『Otokoata』の好評に応えての第2弾です。

インタヴューは前回に続いて2回目。7割ぐらいはオフレコの話だったのですが、そういう表には出せないヴァイタリティがあればこそ、おもしろいアルバムを作ることが出来るんだなぁと感じた次第。

アルバム・レヴューも担当しました。

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アルバム・レヴュー

高樹レイ with 伊藤志宏『Duo-two』

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山田ゆき『2』

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[自画自賛]ジャズ・ヴォーカルと映画音楽の親和性についての考察|音楽ジャーナリスト&ライターの眼(YAMAHA)

 

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

 

ジャズ・ヴォーカルと映画音楽をテーマに書き始めたら、ちょっとした長期連載になってしまいました(笑)。

やはり、この2つに関しては、なかなか語り尽くせないなと感じましたね。

機会があったら、きちんとまとめたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっちへ飛んだりこっちをつついたりで、とっちらかっていますけど、書いていてどんどん刺激を受ける、魅力的なテーマでした。

これを軸に、また論考を展開したいですね。

 


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ヤマハ「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」特集記事「新たなる伝説を刻んだ圧巻の“独り舞台”~穐吉敏子ソロ・コンサート」がアップされました!

 

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

 

 

9月22日に銀座のヤマハホールで行なわれた、穐吉敏子ピアノ・ソロ・コンサートのレボートがアップされました!

圧倒的な演奏に打ちのめされてしまった自分の状態をなんとか伝えたいと思って文字にしてみました。

 

 

 


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10/18にラジオ出演します!

 

ユキ・ラインハートさんと行方均さんがパーソナリティを務める「AOR」というラジオ番組に、急遽、出演することになりました。

 

「AOR」の火曜日20時台にオンエアされている「JV Night」という枠です。

 

10月18日火曜日20時からの1時間番組。行方均さんさんのピンチヒッターです。

 

FM岩手、FM秋田、FM長野、FM富山、FM石川、FM福井、岐阜FM、FM岡山、FM山口でフル・バージョン(60分)を聴くことができます。FM香川、徳島FM、FM高知、FM大分、FM宮崎、鹿児島FM、KISS FM神戸では短縮バージョン(45分)になります。

 

 

うちのエリアじゃ、電波がきてないよ〜、という人、安心してください!

ラジコ(radiko)を使えば聴くことができます(たぶん)。

 

 

ということで、しゃべりのお仕事、頑張ってきますね。。。

 

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「monthly Electone」2016年10月号 執筆後記

 

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

 

 

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尾野カオル「おんがくばか祭り」出演インタヴュー

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クラブミュージック系のジャンルでエレクトーン&キーボード奏者として活躍されている尾野カオルさんが、「おんがくばか祭り」に出演するというので、あれやこれやをうかがいました。

といっても、ぜんぜん内容が決まってなくて(取材時)、企画会議みたいな感じになっちゃってますけど、それはそれでおもしろくまとめられたんじゃないかな、と(自画自賛)。

取材のときは話題にしなかったのですが、今回の尾野カオルさんの出演は、講談師の神田織音さんとのコラボレーション。ボクは就職活動をサボって上野広小路にあった本牧亭に通っていたクチなので、個人的にとても興味があったんですよね〜。

エレクトーンと講談とモーツァルトの三竦み、さてどうなることでしょうか、乞うご期待!

 

 

 


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「jazzLife」2016年10月号 執筆後記

 

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

 

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大江千里『アンサー・ジュライ』インタヴュー

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Jポップのシンガーソングライターからジャズ・ピアニストへと転身した大江千里さんへのインタヴューです。

デビュー当時、「オールナイトフジ」のエンディングで「ワラビーぬぎすてて」を聴いて、おもしろい曲を書く人だと思っていたのですが、まさかジャズ・ライターになってからインタヴューができるとは思いませんでした(笑)。

といっても、スケジュールの都合でお目にかかることはできず、こちらから質問メールを送るというスタイルでまとめさせていただきました。

メール・インタヴューはうまくいく人といかない人との差が大きいので、ちょっと心配していたのですが、こちらの予想を遙かに超える丁寧な回答をいただき、まとめがいのある作業になりました。

この場を借りて、御礼を申し上げます。「大江千里さん、ありがとうございます!」

次回はぜひ、お目にかかってお話をうかがいたいです。

プロフィールを見たら、同い年なんですね。ますますがんばってもらいたいですね〜。

 

 

 

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スガダイロー×夢枕獏『蝉丸−陰陽師の音−』インタヴュー

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夢枕獏さんが陰陽師シリーズを発表して30周年を迎え、記念に企画されたのがCD+BOOK『蝉丸−陰陽師の音−』。

この制作についてのお話を、夢枕獏さんとスガダイローさんにうかがいました。いや〜、おもしろい話をいろいろ聞くことができました。

 

 

 

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UENO JAZZ INN ’16 レポート

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行ってきましたよ、真夏の池之端、「上野ジャズ・イン’16」。初参戦です。

少し風があったのでうだるほどではありませんでしたが、ステージはヒートアップしてました。

4ステージをさらっと紹介しています。

山下洋輔さんのステージに、バークリーを卒業したばかりで一時帰国していた寺久保エレナさんが飛び入りしたのには驚きました。

 

 

 

 

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アルバム・レヴュー

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Parse errorというエラー表示が出ていた件

 

自前のサーバーとドメインを取得してのサイト管理をしていますが、ブログの構築から管理まで(簡易的ではあるけれど)自分でやらなければなりません。

まあ、ほとんどはワードプレスをはじめとしたソフト関係のヴァージョン管理なども自動で処理されるのですが、たまに意味不明のエラーが出ると、それに対処しなければならなくなります。

 

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昨夜も、風呂に入る前に記事を1つアップしようとブログの管理画面にアクセス。ちょうどアドイン・ソフトのヴァージョンアップのアラートが出ていたので、チェックボックスをクリックして、アップデートしてから記事を上げよう……、と思っていたら、エラーが!

うーん。

サーバーのメンテナンスにでも引っ掛かっちゃったかなと思って、その場は待っているのも無駄だと思って、寝てしまいました。

起きて朝食後、さぁてとアクセスを試みるも、状況は昨夜と変わらず……。

出ているエラー表示はこれ。

Parse error: syntax error, unexpected T_STRING in(このあとにトラブっているプログラムのあるファイルのアドレスが表示されています)

いくらなんでも、メンテナンスじゃなさそうだと気づいたので、ネットで調べてみると、案の定プログラミングのエラーのもよう。

でも、アップデートをポチっただけでプロクラムはいじってないのになぁ……、と愚痴を言っても直りません。

ネットで調べてみても、らちはあかず。いろいろほかの正常に表示されているサイトのファイルを見てみたり、それをそのままコピペしてみてもダメ。

そんななかで、Yahoo!知恵袋の回答のなかに、「SJISを使っていて「\」の問題が出ている可能性もあるんですけどね。」という一文が目に止まりました。

逆スラッシュだと「.ini」ファイルでは悪さをするんだとか。そんなの、知らんがな(笑)。

とにかく、指摘されている該当行を見てみると、確かに逆スラッシュがあるじゃありませんか!!!

これが、なんらかの(というか自動ヴァージョンアップさせたときですよね、絶対)理由で文字化けしたのではないか……。

問題の「wptouch」の「class-cache-smash」というファイルの該当行を、近くの行の表記を参考にしながら書き換えて保存。

そうすると、見事に元どおりに表示されるようになりました!

やった〜!

でも、ほぼ2時間ほどを無駄に過ごしてしまいました。うーん……。

 

まとめ

その挽回というわけではないけれど、こうして記録に残しておけば、次はトラブル回避の役に立つかなと思ったので、記事にしておくことにしました。

と、ここまで書いて、トラブってブログが表示されないと、この記事を読めないことに気づいた……(ToT)


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