【我田引水】「コルトレーンってビートルズ・ナンバーを演奏してなかったんだっけ?──再び」という記事がヤマハのWeb音遊人にアップされました!

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

 

 


いよいよコルトレーンとビートルズの関係性についての最終章です。

Web音遊人の連載は自由に書かせてもらっていて、事前にどうなるということも編集部には知らせることなく、書き始めてから意外な方向へ進んでいくという、ある意味で小説家のようなことを許されていたりします。

いや、本当は許されていないのかも(笑)。

しかし、プロットなどをかためてから書き始めると、調べたことの範囲しか想像が膨らまず、自分で呼んでも「なんだかなぁ……」となってしまうんですよね。

昔の話ですが、ライナーノーツを書いているときに、そんなことを感じたことがあったので、そうならないように自戒して取り組んでいるつもりなのです。


【我田引水】「ジャズ・ギターとビートルズの出逢い<前夜>」という記事がヤマハのWeb音遊人にアップされています!

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

 

 

ウェス・モンゴメリーがレーベルを移籍しながらメジャーなギタリストになっていった背景を、ビートルズに重ね合わせて再考してみたこのシリーズ、最初の予定では3回目ぐらいでウェス・モンゴメリーとビートルズの出逢いを書く予定だったのですが、調べているうちにどんどんおもしろいことが見えてきて、なかなかたどり着かなくなっています(笑)。

いくらなんでも「閉店するする詐欺みたいだ」と言われないように、そろそろビートルズに近づこうと思うのですが……。

 

「ジャズにビートルズをもたらしたのは斯界を代表する歌姫たちだった」という記事がヤマハのWeb音遊人にアップされています!

 

富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。

 

 

「ジャズとロックの関係性」と題したシリーズの3回目。

ビートルズのカヴァーって、わりと早くジャズ・シンガーたちは飛びついてたんですね。

というか、当時のジャズはポピュラー音楽を象徴する位置づけだったから、アタリマエと言えばアタリマエの反応だったのかもしれません。