CDは壺やお札だったと見抜いた金爆の鬼龍院翔のお話がおもしろかったんです

 

ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんのインタビューをもとにした記事がおもしろかったので紹介したいと思います。

 

 

まず最初に、彼らの「#CDが売れないこんな世の中じゃ」をぜひ聴いてください。

久々にはまりそうな予感(笑)

インタビューで鬼龍院翔さんは、エアバンドと言うちょっとギミックなスタイルで自分のバンド活動を始めたことを語っていますが「生演奏でない音楽は悪である」という認識に対する反抗心があったことを吐露しています。

そして、音楽は宗教であるという持論に言及。

要するに、ファンと言う名の信者にお布施として作品を買わせるという考えであるというわけです。

彼が作品性と作品、もっといえば商品とを分けて考えている点は非常に興味深いと思います。

グッズ化している、あるいはそうせざるをえないCDの市場に対する警鐘でもあるといえます。

また後半部分の「ファンの方がへそを曲げない程度にファン以外の方が楽しんでいただけることをやらないといけないんですよね」という発言も意味深です。

著作権フリーの楽曲もリリースしているとのこと。

なかなかジャズに応用するのが難しいの内容ではあるのですが、考えるべき要素が多い、良いインタヴューですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さっき観たライヴがお持ち帰りできる時代になったようです

 

歌手の野口五郎さんが特許を取得した技術で、ライヴなどのイベント終了後すぐに試聴を可能にするサービスを提供したというニュースが話題になっていますね。

このサービス、「テイクアウトライブ(Take Out Live)」というそうです。

「テイクアウトライブ」についてはこちらを参照してください。
http://www.takeoutlive.com

 

サイトを見る限り、映像などのコンテンツを配信できるサービスの一種のようです。

利用にはアプリのダウンロードが必要ですが、利用者側には費用が掛からないようになっているようです。

ということは、配信側から料金を取るシステムなのかな。あるいは広告収入が絡むのかもしれませんね。

もちろん、ライヴのお客さん相手であれば、いいお土産になるでしょうし、集客に役立つグッズにもなるでしょう。

一部のジャンルでは、すでにライヴ音源を現場でCD-Rに焼いてお土産にするようなサービスが行なわれていましたが、もっと手軽で手間とコストが提供側に掛からない方法と言えそうです。

ダウンロードした端末を認識して、視聴を制限できる点も活用できそうですね。課金も出来るそうです。

個人的な意見としては、ライヴハウス側が積極的に取り入れて、いわゆる「ライヴの通販」的なビジネスに発展させるとおもしろいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

動向を見守りたいと思います。

ジャズ関連で利用された方がいましたら、ぜひ取材させてください。ご連絡お待ちしてます。

 

ジャズとクラシックは脳の指に対する指令の違いという明確な科学的論証が出てきたようです

 

「同じ「ピアニスト」でもジャズとクラシックでは脳の使い方が違うことが判明」という記事に目を惹かれました。

 

 

ドイツのライプツィヒにある研究所による研究の紹介をしている記事です。

サンプルが「2年以上の経験を持つプロのジャズ・ピアニスト」というところがちょっと気になりますが(笑)。

 

テストは、ピアノの譜面台に置かれた端末の画面に映し出される鍵盤と手の動きに合わせて演奏をする、というもののようです。

この結果、ジャズを志す人とクラシックを志す人では、脳の反応が違ったということです。

おもしろいのは、この解説をしている部分。

クラシックでは主に楽譜を正しく演奏し、その上で個人的な表現を加えることが正しいとされているために、まずは指を正しく動かしてミスのない演奏をすることに主眼が置かれるということを意味しています。
一方、ジャズピアニストは主に「何を演奏するか」を念頭において演奏していることがわかっています。特に自由度が高いジャズという世界では、他のプレーヤーの演奏に自分をあわせることや、時には自分一人の演奏であってもその時の空気などによって演奏内容を変化させる必要があります。ジャズピアニストは脳の力を「演奏の柔軟性」に使っているとのことで、論文の主執筆者であるロバータ・ビアンコ氏は「実際に、ジャズのピアニストでは、ピアノの演奏時に柔軟的に和音を計画している神経の動きが見つかりました」と述べています。

これを要約すると、「ジャズは予期しない状況に直面しても、効果的な反応を優先させ、パフォーマンスを中断させないことに意識を集中させていた」ことになるでしょう。

一方でクラシックは、ミスをしないための最優先事項である運指に神経を集中させ、それが誤った運指であっても追従することをまっとうさせるという特性が発揮されたようです。

 

サンプル数が30例とかぎられているために、とても大雑把な「違い論」であるかとは思いますが、意外に急所を突いているような気がします。

 

四谷は「君の名は」よりもジャズの聖地なんだよ(たぶん)

 

ボクが生まれたのは大久保です。

いまは営業していないようですが
甲州街道を新宿西口からちょっと
下ったところにあった日赤大久保病院。

産湯はここなんです。

現在は日本赤十字社の東京都支部
になっているようですが。

実際に生まれ育ったのは四谷
というところです。

赤坂離宮の跡地という以外に
取り立ててランドマークもない
場所。

市ヶ谷駐屯地(現・防衛省)が
となりにあったので、
三島由紀夫さんの切腹事件では
TVニュースよりも早く知ったり。

麹町の日本テレビが近かったので
おはよう子どもショーの体操に
出演したという友だちが朝礼で
その話をしていたり。

ボクは当時から一貫して
朝が苦手だったために、
おはよう子どもショーの出演は
おろか観たこともありませんが。

そんな四谷第三幼稚園第1期
(ただし卒園は第2期生)、
四谷第三小学校卒業生、
四谷第1中学校卒業生。

ああ、いまやそのどれもが
廃校になっていますが(笑)。

なんという過疎地なんだ。

と、それはさておき、
いま、四谷は熱い聖地に
なっているそうです。

そう、「君の名は」です。

 

 

 

 

 

ボクも映画を観ましたが、
たしかに住んでいた者にとって
随所に見慣れたシーンか登場。

そっちが気になって
筋を終えなくなりそうに(笑)。

いやいや、四谷はそんなことの
聖地じゃないよと思い直したのが
「いーぐる」50周年のパーティー
に出席したときの感想。

「いーぐる」というのは、
四谷に居を構えている老舗
ジャズ喫茶です。

僕の実家から歩いて50歩も
なかったという関係。

そういう縁でと言うことではなく
ジャズ関係の仕事をしていたことと
代表の後藤雅洋さん監修のお仕事の
お手伝いをさせていただいたことも
あったりということで、お祝いに
駆けつけることにしました。

 

パーティーの会場となったのは
半蔵門にあるFM東京のビルの上の
ジェットストリームというスペース。

関係者のパーティーとかを開くための
クローズドな場所のようです。

 

エントランスからしてミステリアス。

そう、ジェットストリームといえば
FM東京の名物番組でしたからね。

 

会場からは半蔵門が見下ろせました。

交友関係が広い後藤さんならではの
盛況なパーティー。

一介のライターでは知り合いも
いないことは覚悟して出席。

でも、意外に知り合いがいたので、
退屈せずに済みました(笑)。

ライバルと言われていた寺島靖国さんの
スピーチで驚いたのは、吉祥寺Megを
来年春に閉店するという発表。

そのあと、スピーチに立った人が
それぞれに「ジャズの人の言葉は
信用できない」「きっとNew Meg
としてすぐに復活する」と突っ込んで
いたのには笑っちゃいましたが。

それと、四谷組と吉祥寺派
という派閥のような考え方が
あるのも初めて聞きましたね。

それによれば、ボクは四谷に
育ったものの大学は吉祥寺。

まるで「コウモリ」のような
ものじゃないですか。

改めて自分の二重人格性を
思い知らされたパーティーに
なりました(笑)。

ちょっとお高い会費の
パーティーでしたが、
お土産は充実。

これは懐かしい!

「いーぐる」の灰皿とマッチ。

まさにジャズ喫茶という文化の
象徴とも言うべきグッズですね。

そういえば、
マイク・モラスキーさんと
名刺交換させていただいたのが
有意義だったなぁ……。

 

 

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春一番とともに日本でホセ・ジェイムズ旋風が吹き荒れているようです

 

現代ジャズ・シーンの最重要人物とされているホセ・ジェイムズ。

この春に、日本でだいぶ話題になっているもようなので、その周辺をまとめておきましょう。

 

まず一報は、2月発売になる新作のアナウンスから。

 

 

 

 

2月15日の日本先行発売にかけてホセ・ジェイムズが来日、イベントが行なわれるなどのインフォメーションがありました。

 

 

続いて、2/2にロサンゼルスで開催された映画『Fifty Shades Darker』のワールドプレミアに出席したというニュースが流れてきました。

この映画は『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編で、全米公開間近のこの日にイヴェントが行なわれたわけですが、ホセ・ジェイムズはこの映画に出演、ヴォーカリスト役で歌を歌っているというのです。

コメントが発表されているので、引用しましょう。

「ジェームズ・フォーリー監督と映画の音楽チームからの依頼で、『アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン』を劇中で歌った。彼らから言われたのは、この曲をオーセンティックに聴かせるために必要な音楽的素養とクールな面が僕にはあるとのことだった。そんなことを言われたら断れないよね? 僕の出演シーンは、バンクーバーの大きな舞台セットで3日間かけて撮影した。大変だったけど、セットも素晴らしくとても素晴らしい経験になったよ」

残念ながら、この映画の日本公開はまだ未定です。

 

そうこうしているうちに、ホセ自信が来日。2/15に完全招待制のイヴェントを開きました。

 

 

【イベント・タイトル】
APPLEBUM x BLUE NOTE present BLUE LOUNGE JOSE JAMES // LOVE IN A TIME OF MADNESS Release Party

【日時】 2月15日(水) 開場18:30 開演19:15 (終演21:10)
【場所】 Contact(東京都渋谷区)
【ACT】 ホセ・ジェイムズ、WONK
    DJ: DJ MITSU THE BEATS、DJ OLDFASHION

【ホセ・ジェイムズ SET LIST】
1. オールウェイズ・ゼア
2. ホワット・グッド・イズ・ラヴ
3. レイディーズ・マン
4. クローサー
5. リメンバー・アワ・ラヴ
6. トラブル (Tario Remix)
7. リヴ・ユア・ファンタジー
8. トゥ・ビー・ウィズ・ユー
9. カム・トゥ・マイ・ドア

見たかったなぁ……。

こちらがその会場のもようです。

 

 

新作はかなりR&Bテイストが濃くなっていましたが、このライヴでも踊ることを意識した、ソフィスティケイトされたプリンス色の強い内容になっていたのではないでしょうか。

実は、そのちょっと後に、某所でホセ・ジェイムズに遭遇。生ホセ・ジェイムズはスラリとしていて、ほんとかっこよかったですよ〜(笑)。

 

宣材で入手したホセ・ジェイムズのプライヴェート写真。大阪に向かう新幹線の車内だそうです。崎陽軒のシウマイ弁当を選ぶなんて、ブルースやなぁ〜(笑)。

 

 

楽器という定義のボーダーラインはどこにあるのだろうか?

 

「ニューヨーク・タイムス」のMichael Cooper氏の記事によれば、「アメリカ音楽を代表する1曲と言っても過言ではないある曲が、70年にもわたって誤って演奏されてきたと指摘されています。

 

Have We Been Playing Gershwin Wrong for 70 Years?|NewYorkTimes

 

それは、ジョージ・ガーシュウィンの交響詩「パリのアメリカ人」。

 

記事は、快活でジャズに影響されたこの交響詩が、1928年に公表された時点で明確な指定をされていなかったために、正しく再現されていない、というのです。

 

それはなにかというと、フレンチ・タクシー・ホーンの演奏。

 

この楽器、まばゆいパリという大都会(当時)を訪れたヤンキー、すなわち田舎者のアメリカ人が、その喧噪と燦めきに圧倒されるようすを描く場面で効果的に使われています。

ガーシュウィンは、この曲のためにわざわざパリからタクシーのホーン(クラクション)をアメリカに持ち込んで、楽団員に持たせたとされています。

 

問題となっているのは、このホーンの音程。

初演のピッチと異なるものが、その後延々と使用されているそうなのです。

 

ネットで調べられる範囲の「パリのアメリカ人」の楽譜を見てみると、確かにその他の楽器的なパートがあって、そのなかに“Taxi-Horn”とあるのですが、五線譜ではなく一線譜でしか記述がないようなのです。

 

この問題、音楽学的にどうやら問題となっているようで、ミシガン大学で準備されている上演会では、現在では標準とされるジーン・ケリー主演の1951年の映画「巴里のアメリカ人」や、クリストファー・ウィールドン振り付けで喝采を浴び週8回も上演されたというブロードウェイ版で演奏されていたものを使うようで、ガーシュウィン版とは呼べないものになってしまうと炎上しているようなのです。

記事では、この問題はこれにとどまらないとしています。

というのも、こうした楽器に起因する表現の違いの問題は、例えばエリック・サティのバレエ音楽「パラード」(1917年)で指定されたタイプライターの打鍵音と銃声、フレデリック・コンヴァースの「大衆車1000万台」(1927年)で指定されたT型フォードのクラクション音などにも波及することになるので、今後の効果音を使った楽曲でも無視できないことになるとしているわけです。

これが映像の世界では、時代考証とか美術陣などがトコトン調査したり、小道具として古い電話や生活用品をストックしてまでこだわろうとしていたりするわけですから、音楽界ではおざなりにしていいわけはないのです。

とはいえ、それってガーシュウィンがこだわってなかったから書き込んでないとも言えるので、なんか音楽の本質とは違うような気はするんですよね……。

最近、カワイのとてもコンディションのよいピアノの音を体験したり、ファツィオリのエピソードをたっぷりと聴いたりしていたので、楽曲や演奏とはまた別の、距離を保った楽器のポジショニングということも考えさせられたりしていたので、その時代の楽器(クラクション音)でもいいのではと思ったりもします。

ピアノの調律も、バッハやモーツァルトの時代とは変わっていますし。

実際に電子楽器は50年前といまではかなりサウンドが違っています。同じようなシミュレーションができても、“質感”みたいなものは解消できないと思うんですよね。

あのころのシンセサイザーといまでは消費電力が違ったりしているので、“力量”という物理的な違いが発生しているはずですから。

でも、おもしろい問題提起だと思います。

 

 

ジョン・ウェットンの追悼配信音源はファンにはたまらない内容だった

 

“追悼”という見出しがあったので「あれ?」と思ったのですが、ジョン・ウェットンさんが1月31日に亡くなっていたんですね。

 

キング・クリムゾンのサイトがジョン・ウェットン追悼音源を無料ダウンロード配信中、フリップ+コリンズ+ウェットンのトリオ音源

 

キング・クリムゾン、U.K.,エイジアと、錚々たるブリティッシュ・ロックのバンドで活躍したベーシスト。

ご冥福をお祈りいたします。

 

ところで、件の追悼音源。

 

DGM’s tribute to the mighty bass guitarist that was John Wetton. Compiled from a Fripp, Wetton and Collins session recorded prior to the making of Exposure, this is quite easily the best jazz-rock power trio that never existed, with the famous Wetton crunching bass well to the fore. Astonishing to think that John made his huge contribution to King Crimson in just three brief years before moving on to UK, Roxy Music and Asia. The comments section below leaves a space where we can collect tributes.

 

これがすごい!

ロバート・フリップのソロ・アルバム『Exposure』(1979年)の制作時に行なわれたスタジオ・セッションをつなげたものだそうです。

さっそくダウンロードして聴いてみました。

このキング・クリムゾンのサイト、メールとパスワード設定だけで簡単に登録できます。念のために「わずらわしいことになっても困らないメアド」で登録(笑)。

う〜ん、4分ちょっとの音源でいくつかのクライマックスをつないである内容ですが、ロバート・フリップのギターとフィル・コリンズのドラムによるガチなバトルが展開されています。

興味がある方はぜひお試しを。

 

 

 

フィル・マンザネラは最近こんな音楽をやっていたのか……

 

ネットのニュースをチェックしていたら、懐かしい名前を見つけました。

フィル・マンザネラ。

 

フィル・マンザネラ&Lucho Brieva コラボ・アルバムから「Aleluya」「Parasiempre」のビデオを公開

 

ロキシー・ミュージックのギタリストとして名を馳せていましたが、ボクにとってはクワイエット・サンや801での活動もストライクでしたね〜。

このコラボ・アルバムでは、彼のラテンのアイデンティティがクラッシュしていて、これまでのイメージとはかなり違います。

「ハレルヤ」のスペイン語ヴァージョンはかなり聴き応えあります。

 

 

 

 

このアルバム、彼の母親の出身地であるコロンビアをテーマにしたストーリーになっているようです。

相変わらずこだわって作ってますね。

ほかの活動については、彼のロック・ギターの健在ぶりに接することができるものもあるので、ご安心を。

このリンク先では、2015年のライヴ・アルバムの試聴ができるようになってます。

 

フィル・マンザネラの最新ライヴ・アルバム『Live at the Curious Arts Festival』が全曲フル試聴可

 

 

 

 

Amazon Primeはボクの生活を改善してくれたのだろうか?

 

夏前にAmazonプライムに申し込みました。それから半年が経ったので、費用対効果など「入って良かったのか」どうかを、年末なので考えてみましょう。

 

 

Amazonプライムとは?

Amazonプライムというのは、Amazon.co.jpが提供している会員制のサービスです。

年会費は3,900円。

これによって受けられる恩恵は以下のとおりです。

1)配送料の一部が無料になる

Amazonは、購入商品の配送料が無料のものも多いのが、魅力のひとつ。

もちろん、送料がかかる商品もあります。

プライムでは、こうした送料が無料ではないものを無料にするのではなく、Amazonが行なっている「お急ぎ便」「お届け日時指定便」の有料サービスについて、無料にするというものです。

2)一部の取扱手数料が無料になる

Amazonでは、サイズの大きな商品や重量の重い商品を「特別取り扱い昇進」として、別途送料がかかるようにしています。大型家具や家電などがそれに該当します。

これをプライムでは、無料にするというものです。

3)プライム・ビデオのサービスを受けられる

Amazonの映像配信サービスであるプライム・ビデオが、追加料金なしで見放題になります。

4)Prime Musicのサービスを受けられる

Amazonの音楽配信サービスであるPrime Musicを、追加料金なしで聴き放題になります。

5)プライム・フォトのサービスを受けられる

会員に与えられるAmazon Driveというストレージ・サービスに、写真を容量無制限で保存できるようになります。

6)定期購入サービスを定額で受けられる

食品や日用品の購入をサポートしているAmazonパントリーで、1箱290円の取扱手数料でサービスを受けられます。

7)Dash Buttonを利用できる

定期的に購入したい商品を登録して、ワンプッシュで注文できるようにするDash Buttonのサービスを受けることができます。

8)会員向けのセールスがある

Amazonが行なうタイムセールなどで、一般よりも30分早く注文できるサービスを受けることができる。

9)Kindleオーナーライブラリーを利用できる

Kindleオーナーライブラリーは、対象タイトルのなかから月に1冊を無料で読むことができるサービスです。これを利用できるようになります。

10)Amazonファミリーの特典を受けられる

おむつやおしりふきなどのファミリー対象商品の定期おトク便の利用料が15%オフになります。

11)家族も恩恵を受けられる

会員本人のほかに、同居家族(つまり住所が同じ)を2人まで家族会員として登録できます。配送に関する特典に限られますが、家族会員も受けることができるようになります。

12)定期おトク便をまとめると割引サービスが受けられる

一定の条件をクリアすると、定期おトク便のおまとめ割引を受けることができるようになります。

 

Amazonプライムを利用した感想

頻繁に利用しているのは、4)のPrime Musicです。これはほんとに便利。もちろん、無料で利用できる音源には制限がありますが、それを差し引いても、ラジオ代わりに作業用BGMとして利用したり、お風呂タイムのBGMとして楽しんだりしています。

3)のビデオは、このサービスを利用する動機となったものでしたが、現在までのところ、十分に活用しているとは言いがたい状況です。もっとマイナーな映画がラインナップされるといいなぁと思うのですが、見たいので「あるかなぁ」と検索してみると、ほぼない……。

期待していなかったところで意外に便利なのは、1)の配送料に関する特典。お急ぎ便はあまり使わないだろうと思っていましたが、使えるとやっぱり便利。さらに、日時指定便が無料になるのはとても助かります。

ほかはほとんど使っていないので、というか使いたいと思えないので、サービスはいっぱい揃えてあるけど、実質的には上記の2〜3で年会費の元が取れそうかどうかが、損益分岐点かなぁと思います。

自分が使った印象では、Amazon Musicの利用をダウンロード購入に換算すると軽く元が取れていると思っています。

送料の日時指定便は1件で360円が最低でもかかるので、1ヵ月に1回でも利用できれば、それで会費分は回収されますね。

 

とりあえずの結論

1ヵ月のお試し(無料体験)ができるので、自分とAmazonの距離感をそれではかってみる、というのも可能です。

あまり使わないなぁ、という場合には、無料体験期間だけでキャンセルすることもできます。ただし、期間ギリギリになると有料になるので、早めに決断することをオススメします。うっかりしていると、クレジットで引き落とされちゃいますからね〜。

 

Amazon Prime無料体験のお申し込みはこちらから

 

ブランドXが再結成されたそうです

 

久しぶりにパーシー・ジョーンズのフレットレスを聴くと、懐かしさがこみ上げてきますな(笑)。

ドラムはケンウッド・デナード。

そうなるとあの時期(つまり80年代前半)は、ジャコ・パストリアス・トリオとブランドXって、拮抗していたと言うことになるわけですね。

ドラマーがビル・ブラッフォード→フィル・コリンズ(そういえばジェネシスでブラッフォードとコリンズが並んで叩いていたことがありましたね)→ケンウッド・デナードとスライドしていった、リズム的な類似性も興味深い。