カテゴリー: ニュース
キース・ジャレットが“咳”と“写真(シャッター音)”について語っているインタヴューがおもしろい
2007年11月に行なわれたキース・ジャレットへのロング・インタヴュー。
インプロヴィゼーションの源泉や観客との距離について触れた、とてもおもしろい内容です。
日本のホール鑑賞の変化についても触れていますが、確かにそれはあるかな、と。
キース・ジャレット購入情報
5月30日に「HAMAMATSU JAZZ DAY (ハママツジャズデ-)」開催!
浜松の街なかでジャズのライブイベント 初心者から愛好家まで楽しめるよう企画
コメント
1993年以来、毎年開催されている音楽イヴェント。
昨年のコロナ禍による中止を経て、「十分な感染対策を整えて開催」とのこと。
浜松ジャス協会所属のアマチュア奏者を主体とした11グループが出場するので、かなりヴォリュームがあるプログラムとなるようですね。
前例として成功を祈念しています。
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NAONのYAON 2021は無観客で開催
引用
Key Learning
大型連休中に東京で開催される野外フェスのナオンのヤオンが、有観客から無観客開催に変更されました。
こちらも緊急事態宣言を受けての直前での変更。
開催か中止か、ではなく、有観客か無観客かという前提なら、中止という選択肢を選ぶリスクをかなり減らしてくれると思うのですが。
もちろんそれも、採算ベースを考えてのことですが。
応援したいという気持ちをカタチに表わしたいなら。CAMPFIRE
宮城で開催予定のARABAKI ROCK FEST.20th×21が緊急事態宣言を受けて中止に
引用
東京、大阪、京都、兵庫の4都府県における緊急事態宣言発令を受け、4月30日~5月2日に宮城・みちのく公園北地区エコキャンプみちのくで開催を予定していた『ARABAKI ROCK FEST.20th×21』の中止が24日、公式サイトで発表された。観客全員の抗原検査も予定していたが、苦渋の決断となった。
Key Learning
この時期まで開催のために尽力されていただろうことを思うと、最悪のタイミングでコロナ禍対策の拡大が直撃したかたちとなり、なんとも複雑な思いです。
とどのつまり、ワクチンが普及するまでは「人流を止める」しか手立てがないことがわかってきただけに、もう1年は、こうした「やるやらない」が繰り返されるのでしょう。
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SOIL&”PIMP”SESSIONS、初のJAZZカバー作品収録曲より「Soulful」のライブ映像を公開【JazzClipping】
SOIL&”PIMP”SESSIONS、初のJAZZカバー作品収録曲より「Soulful」のライブ映像を公開
この映像は、2月に社長(Agitator)の故郷・福井県のクラブ”Casa”にて行われた、『GOOD VIBES SHARING -Live in Fukui』のライブの模様。ロイ・ハーグローヴの名曲「Soulful」が独特のムードの中繰り広げられる。
動画
補足
S&PSのスローなナンバー。心にしみます。
『THE ESSENCE OF SOIL』
📒「バーチャル渋谷」内にライブハウスが誕生! 100組のアーティストによるバーチャルライブを開催 【JazzClipping】
クリッピング記事
2021年3月31日および2021年4月16日以降の合計20日間の予定で、渋谷に関わる100組のアーティストが出演するバーチャル音楽ライブ「YOU MAKE SHIBUYA VIRTUAL MUSIC LIVE powered by au 5G」を当ライブハウスで開催します。
補足
cluster内の「バーチャル渋谷」へはこちらから。
https://cluster.mu/w/79347fb9-05f5-429e-ab5f-8951ee8cd966
3/31は見損ねたのですが、clusterをダウンロードして登録、バーチャル渋谷へ行ってみました。
スマホの小さい画面ながら、リアル!
4/16からのステージを楽しみにしたいと思います。
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READYFOR「舞台・パフォーマンス」に関連する支援プロジェクト
コロナ禍でレコード盤がCD売上を上回る勢い、その理由は……【JazzClipping】
クリッピング記事
レコード盤の売上高は2020年、米国でCDの売上高を追い抜いており、英国でも2021年にはCDの売上高を上回るとみられている。
補足
これはイギリスでの話。
2020年のレコード売上が前年比30%増になったこと。
CD売上に迫る勢いであること。
理由のひとつに、コロナ禍でライヴへ行かれなくなった反動が考えられる。
CDの売上は相変わらず芳しくないが、それでも音楽業界は2002年以来最高益になったこと。
2020年にイギリスでもっとも売れたLPはフリートウッド・マックの『噂』。1975年のリリース作品だから、ボクも当時はよく聴いてましたね。
ほかにもオアシスの1995年リリースの『モーニング・グローリー』とか。
新作では、ハリー・スタイルズ。
フリートウッド・マックが注目されたのは、Tik Tokに使われたからのようです。
ストリーミングは、聴きたいときにすぐに聴ける便利さが人気だ。しかしプレーヤーが必要になるレコード盤をわざわざ買う理由には、好きなアーティストの作品を現物として所有したいというファン心理もあるようだ。また、ジャケット・アートやライナーノーツの存在も、ストリーミングだけでなくあえて現物を買いたいと思わせる要因になっていると、BPIは分析している。
ストリーミングで情報がフローしてくると、それを仕分け・整理する周辺情報へのニーズが高まる、ということでしょうね。
ジャケットのアートや、内容の解説、キュレーションの必要性が、今後の経済活動維持のキーになる、ということ。
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音楽フェスが「そのまま」配信可能に MUSIC/SLASHが新たな配信システム『マルチ・タイムテーブル配信機能』を開発&今夏までに実装へ【JazzClipping】
クリッピング記事
MUSIC/SLASHが新たに実装する「マルチ・タイムテーブル配信機能」とは、 複数のステージで同時に様々なパフォーマンスが繰り広げられる音楽イベントである「音楽フェス」を、そのまま配信することを可能にした配信システム。このシステムは、複数のステージにおいて、複数のタイムテーブル(スケジュール)でパフォーマンスが展開される音楽フェスを丸ごとそのまま配信・試聴することができる。
補足
複数の会場を切り替えながら見て回れる、という点が特徴の配信システムです。
記事指摘のようにフェスを想定していますが、回遊型のパフォーマンスアートなど、活用できそうなイヴェントはいろいろありそうですね。
デジタルチケットや配信システムは次々と革新されていますが、それはコロナ前の代替として当然の流れかと思います。
今後は、それらの告知媒体をどうデジタル化するか、どう紐付けするか。
そのあたりは、コロナ前から資本的に弱かったため、後回しという印象を拭えません。
まあ、大手資本が参入しない部分に、個人の自由にやれそうな場所が残っているのですけど。
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“才媛”エスペランサによる癒しの3曲編成組曲リリース【JazzClipping】
概要
エスペランサの最新プロジェクト『Triangle』登場。
エスペランサは、2019年にリリースした『12リトル・スペルズ』が第62回グラミー賞で最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバムを受賞している。
『Triangle』は3曲からなる癒しの組曲。
この3つのパートからなる組曲は、エスペランサが1年間にわたって行った共同作業から生まれたもので、ソングライターが他の治療方法や知識をどのように自分のプロセスや制作に取り入れることができるかを模索したという。それぞれの楽曲は、この世界的なパンデミックの中、家に閉じこもっていることによる緊張や悲しみを和らげるために、ユニークでありながらも関連性をもって影響を与えられるようにデザインされており、それぞれの楽曲は、音楽療法、神経科学、アメリカ黒人音楽、スーフィズム、南インドのカーナティック音楽など、さまざまな分野の専門家と相談しながら作曲された。
このプロジェクトの公開された映像がこちら。
1〜3まであります。
補足
瞑想的なトラックを選んで作られたというだけあって、とても心地よく脳を活性化してくれます。
おそらく3のエンディングは1に続くと思われ、従って無限のループのなかで温かな波動に包まれることができる、という試みなのではないかと推測されます。
この不思議な体験を、味わってみませんか?
