★更新 #ジャズ #jazz 【ライヴらり4月号中編:ソロはソロにしてソロにあらず】音楽ジャーナリスト&ライターの眼

ライヴらり4月号中編:ソロはソロにしてソロにあらず

あちこちのWebに寄稿している記事やコラムなどの更新情報。

いままではそのページに付属しているSNSとのシェア・ボタンを利用していた。

つまり、Twitterにアップしようとすれば、そのシェア・ボタンを押し、Facebookにアップしようとすれば、そのシェア・ボタンを押す。

Facebookの場合は、個人のタイムラインへのアップと、もう1つ、Facebookページへのアップも必要なので、同じ作業を繰り返す。

さらに、はてなブックマークにもアップするので、これまたそのシェア・ボタンを押して、ちょこちょこっと冒頭の文章をコピペしてから登録ボタンをポチする。

時間にして1分とかからない作業だが、手間といえば手間である。

しかも、このメインブログには反映されない。

なんとか効率化できないかと考えて、いろいろとツールを探してみたが、なんだ、自分のブログにアップすれば解決しちゃうじゃないの。

ということで、これからはヤマハのコラムとYahoo!ニュース個人の記事の更新情報もこちらへアップすることにした。もちろん、スクショ付き。

よろしくお願いします。

ライヴらり4月号中編:ソロはソロにしてソロにあらず

小林香織インタビューon“intoxicate”[自画自賛]

タワーレコードの店内で入手できるフリー・マガジン「イントキシケイト」の新しい号が到着。

小林香織さんへのインタビュー記事が掲載されている。

彼女には、デビュー当時にインタビューしたことがあった。大学を卒業して、メジャーからのデビューが決まったと言って、たいそう気張っていたことを思い出す。

当時の資料が出てきたので見ていたら、吉祥寺で行なわれたショーケース的ライヴではグルーヴラインが対バンだったり、小林香織バンドのピアノを佐藤浩一さんがやっていたのを知ったりと、いろいろな意味で懐かしい取材となった。

そんな彼女も「もう30歳になったんですよ〜」と言うことだから、ようやく本格的なスタートがきれるといってもいいのかもしれない。

話を聞いていると、彼女には音が見えていることが伝わってきた。それに対して、いろいろな試行錯誤を繰り返し、自分のスタイルを模索してきたわけだ。

今回の作品ではプリプロまでだったが、近々本格的にトラックメイクを自分で担当しながら、小林香織の作品を作りたいと話していた。

楽しみだ。

記事はオンライン版で読むことができます。
小林香織インタビュー

「jazzLife」2013年3月号執筆後記

ちょっと遅くなりましたが、「ジャズライフ」3月号で担当した記事を振り返って見ましょう。

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♪挾間美帆@東京オペラシティ ライヴレポート

挾間美帆さんが山下洋輔プロデュースのニューイヤージャズコンサートに出演、東京フィルハーモニー交響楽団でその「ジャズ作曲家」の世界を披露した模様をレポート。

作品性が軽んぜられがちなジャズにおいて、彼女がどのようにアピールをしたかを軸に書いてみました。

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♪小山太郎インタビュー

日本のトップドラマーの1人、小山太郎さんが7年ぶりのリーダー作をリリースしたので、その作品を中心に、彼の「美学」についていろいろと話してもらいました。

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♪ディスクレヴュー

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SHANTIインタビュー|intoxicate[自画自賛]

SHANTIインタビュー「欧州発のヌーディーなチャレンジ」

 

 

タワーレコードのフリーマガジン「intoxicate」に掲載された

SHANTIさんのインタビュー記事がネットにアップされました。

 

フリマガ掲載のときのブログ記事はこちら。

SHANTI on intoxicate[自画自賛]

 

 

 

「jazzLife」2月号執筆後記[自画自賛]

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2月号で富澤えいちが担当したのは次の記事です。

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矢野沙織さんのライヴ・レポート。

普通のジャズのライヴらしからぬ、と言っては誤解があるかもしれませんが(笑)、

エンタテイメント性の高い、練られたライヴでした。彼女が「演奏するだけで

ジャズは許される」とは考えていないことが伝わってくる内容だったので。

日野皓正さんとの「師弟愛」も含めてまとめてみました。

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2012年ベスト10のリストと解説記事。

最初はブラッド・メルドーとパット・メセニーを上位に据えようかと

思ったのですが、それだと1年を総括できない……。

視点を変えてみると、国内のほうがおもしろいことに気づいたので、

ガラッと順位を変えてみたところ、縦糸と横糸がピシっと

織り重なった、という感じ。

 

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以下はアルバム・レビューです。

 

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NHKテレビテキスト「3か月トピック英会話」2月号[自画自賛]

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2月号のテキストが送られてきました。

いや、ボクが英会話を始めたというのではなく、このテキストに

コラムを書いているんです。要するに、掲載誌です。

1月号についてはこちら

「3カ月トピック英会話」1月号テキスト[自画自賛]

 

今回の巻頭ページでは、「枠を広げた異才編」として、

スティーヴィー・ワンダー、ボビー・マクファーリン、アストラッド・ジルベルトの

3人をピックアップして紹介しています。

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これが最初のページ。ドーンとスティーヴィー・ワンダー登場(笑)。

 

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めくって次ページにはこの2名。ジャズの枠を広げてくれた

突出した才能だったという視点で選んでみました。

 

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後ろのほうでは、見開きでコラム2つ。

左側は「女性の社会的地位と男性ジャズ・アイドルの関係」と題して

男性ジャズ・ヴォーカリストが注目されるようになった背景を

テーマにしました。

右側は「1920~30年代のアメリカ音楽シーン事情」と題して

ブロードウェイとハリウッドが音楽産業の拠点になっていった

エピソードをまとめました。

 

最初の長編トーキー映画といわれる「ジャズ・シンガー」についても

触れているのですが、つい最近、復刻ブルーレイディスクが発売される

というニュースが出たので、驚いています。

 

 

NHKテキストは、放送予定の期間しか店頭に並んでいないようですので、

お近くの書店で見かけたら、お見逃しなきように、

立ち読みしてみてくださいね(笑)。

 

 

 

だんだんジャズ~Aの巻~カエデにイチョウにプラタナス 枯葉といってもイロイロあるのだ(富澤えいちYahoo ニュース個人)[自画自賛]

だんだんジャズ~Aの巻~カエデにイチョウにプラタナス……枯葉といってもイロイロあるのだ 富澤えいち 個人 Yahoo ニュース

Yahoo!ニュース個人の記事をアップしました。

新しいシリーズです。

 

拙著『頑張らないジャズの聴き方』のはみ出し、

ステップ編の欄外にリストアップした紹介曲を解説しよう

という企画です。

 

実はこのはみ出しのリストアップ曲は、当初は

アルバム紹介にしようかと迷っていたのですが、

いまさら名盤紹介をしても……、という思いがあって、

それだったらネットで探せるように曲単位の

「これを聴いてね!」というリストアップでいいんじゃないか

ということになったものなんです。

 

ただ、それについてコメントを書く余裕がなくなってしまって、

これではリストアップした曲をどう活用していいのか

不親切だったなぁと、反省していたところだったので、

この機会に取り上げて、解説しなおしてみようということに

なったわけです。

 

ということで、全部で26回のシリーズとなる予定ですので、

ご愛読いただければ幸いです。