東京・神田で2本立ての2時間ほどの取材はハードだったけど楽しかったです

2020年10月20日の横浜はまあまあ良い天気、神田もまあまあ。天気でまあまあってなんだよ(^-^;

9時過ぎにスマホのアラートで起床。

昨夜書きかけていたYahoo!ニュース個人の記事を仕上げてアップ。ブログのアップ。などをしているうちに出かける時間。

本日は神田のリハスタでインタヴュー取材。国貞雅子さんと甲斐久仁江さんの2本立て。

2時間ほどで終了し、磯子へ戻る。京浜東北根岸線で乗り換え無しで往復できるからラクなのだが、同席していた荒武裕一朗さんに「遠いですね」と言われた。ボクも都内にいたときは移動片道1時間は“出張”という感覚だったけれど、慣れると「1時間しかかからない」に変わった。特に乗り換え無しで着席できるとPCを開いて作業ができるようになったので(引っ越してきた10年前はまだ装備や通信環境など整っていなかった)、10分や20分程度の細切れ移動よりよっぽど有用だったりする。

買い物して帰宅。あとはのんべんだらり。

よかったよかった

日本橋COREDOまでは横浜から横須賀線で1本だから楽でした

2020年10月19日の横浜は昼前から雨、日本橋も雨だったようだけど地下道の移動だからわからないよ。

9時過ぎに起床。

外出するカミさんを見送って、ネットスーパーの注文品の受け取りなどをしているうちに昼。

ごはんを食べて、Zoom取材の準備。本日はビアノの松本圭使さん。鹿児島の彼と1,000kmほど離れていても簡単に対面のインタヴューができるのだから、どんどん活用したい。たっぷり1時間。

終了後はコーヒーブレイクのあとに、電車で日本橋へ。

cobaさんのコンサート。半年前の予定が延期になっていたもの。関係者の努力がタマモノでしょう。それにしても、2時間半ほど(しゃべりはあったけど)アコーディオンだけでステージを仕切るというのは、考えたらスゴい。体力と気力、そして創造力。あの重い箱を抱えながら力を振り絞っている姿からも、パワーをもらえたと思う。

ごはんを食べるタイミングがなかったので、磯子に戻ってからローソンで調達して帰宅。

よかったよかった

ネットスーパーの注文はけっこう手間と暇がかかるのです【日乗】

2020年10月18日の磯子は晴れのち曇り。

目が覚めると11時過ぎ。ルーティンのブログのアップをしてから、ネットスーパーに日用品の発注。この作業、スマホのメモアプリに買おうと思っているものを随時メモしておいて、それをチェックしながらやってるのだけれど、「あ、あれは足りてたかな?」などといちいちあちこちの棚を確かめながらやるものだから、30分以上を費やすけっこうな手間の作業なのだ。

終えてから昼ごはん。

午後は、資料整理をしながら、取材のスケジュール調整や、Yahoo!ニュース個人の新しい企画の原稿プロットに手を付けているうちに夕方。集中力が欠けてきたので、飲みタイムにする。

よかったよかった

雨の土曜日はカラダのメンテナンスをして寄り道もせずに帰って家飲みしたのです

2020年10月17日の磯子は時折雨足が強くなり甚だ寒し。

9時に起きて、ルーティンのブログのアップ作業などを済ませてから、ニュースのチェックなど。

昼ごはんを済ませてから、支度をして雨のなかを歩いて新杉田。カラダファクトリーで二週に1度の施術を受ける。

終わってから、飲みに行く場所を決めあぐねて、結局は水炊きの材料を買って歩いて帰宅。

夜は鍋で暖まりながら、「鬼滅の刃」を観る。

よかったよかった

池袋の夜はドシャメシャなベートーヴェンでハロウィン前の騒乱状態になっていたのだ

2020年10月16日の磯子は晴れるも寒し。

9時に起きて、ルーティンにしたいブログのアップ作業などを済ませてから、資料整理。

夕方、池袋の東京芸術劇場ヘ山下洋輔さんが出演するベートーヴェン生誕250周年記念シリーズのコンサートを観るために出かける。磯子から池袋は、根岸線で横浜へ出て、湘南新宿ラインでも副都心線直通の東横線でも乗り換え1回で行ける。電車賃の安い東横ルートを選び、池袋のセブンイレブンでサンドイッチなどを買ってロビーで食べてから入場。ところで、セブンアプリの無料クーポンでグアテマラ・ブレンドのレギュラーサイズのコーヒーもゲットできたのでラッキー。

帰りは先に来た各駅停車を使ったけれど、もう10分待つと快特で少し早く着くようだったが、8分ほどしか差がないようなので、各駅停車でも正解だったかな。

座って移動できると仕事や読書がはかどるので、多少距離があっても乗り換えの少ないルートのほうが有意義に過ごせるのだ。

ローソンに立ち寄って晩酌の足しにするものなどを購入して帰宅。

よかったよかった

日記を書いたりアップしたりする手順にとらわれすぎていたことを反省する

2020年10月15日の横浜は霧雨が止まない寒い1日。

昨日歩いたせいか、起きたのは昼前。

いままでは日記を寝る前に書いてアップしていたが、アップする手順で余計な手間が発生することも多く、要するに面倒臭いことを寝る前にするのは止めて、下書きを起きてからアップすることにした。日記は締切があるわけじゃなし、アップ手順のストレスがアップしてから寝るカタルシスより大きいのであれば、それを軽減させるほうを選ぶべきでしょ。こんな簡単な比較問題も、ストレスが増大してくると考え付かなくなるから、折々で振り返る余裕をもちたいものです。

カレーうどんをつくって食べ終わると昼下がり。資料をバンバン整理していく。断捨離は心を軽くしてくれる。

Amazonから届いた耳を塞がないタイプのブルートゥース・イヤホンを試してみる。なかなかいいかも。

寒いし、雨も降っているようなので、買い物はやめにして、家にあるもので夕食にする。昨日の残りの鶏レバーとじゃがいも炒めと、パスタ。和風にしてみたんだけど、味付けをポン酢にしたのなら切り海苔をかけたほうがよかったななんて、いまごろ気付いた。やれやれ。

よかったよかった。

作業をしながら「20200623 Issei Igarashi Mami Ishizuka DUO Live at Rakya 五十嵐一生 石塚まみデュオ収録リニューアル配信」を鑑賞

管新総理のおかげで情報番組がほとんど競馬の予想やのような内容になっていて見るに堪えない。

ということで、仕事のお供に付けっぱなしにしているテレビをネットに切り替えて、YouTubeで観ようと思っていた五十嵐一生さんのライヴをチョイス。

デュオは、バンドでの出演が難しい状況下での最善策だったのかもしれないが、それが彼の演奏の“深み”を際立たせている。

それにしても、石塚まみさんの曲は不思議な魅力を放っている。敢えて言うなら、それはジャズからかなり外れている。それをこの2人で表現しようとしているところが、アンチテーゼ的なジャズだとも言えるのだが。