ジョン・バティステのMV。1920年代の「ジャズで踊る」を再現する圧倒的なダンスがすばらしい!
Jon Batiste – I NEED YOU
YouTubeより
ジョン・バティステのMV。1920年代の「ジャズで踊る」を再現する圧倒的なダンスがすばらしい!
Jon Batiste – I NEED YOU
YouTubeより
防水ケースにiPhoneを入れて、お風呂でPodcastやAbemaTVなんかを聴きながら過ごすのがこのところのお気に入り。
Clubhouseなんかもこんな時間にボンヤリと聞けるのがいいかも。ただ、話し手のほうには回れないかもしれないな、エコーがかかりすぎちゃうから(^<^)
防水ケースだと、音を流しながら調べ物なんかもできるので、便利。さすがにブログを書く気にはなれないけど。だって、集中しちゃうとのぼせるものね。
今夜もPodcastを聴きながら、Twitterのタイムラインを眺めていたら、大友良英さんが、アンサンブルズ東京の動画リンクを上げていたのを見つけて、風呂上がりの歯磨き時間に聴いてみたら、おもしろくて釘付けになっちゃった。
このワークショップは、2020年12月に行なわれたもののようだ。
アンサンブルズ東京は、2015年から始まった音楽家・大友良英のディレクションのもと、参加したすべての方が、それぞれの立場やあり方を超えて、自分たちの手で新たな音楽の場を作り上げることを目指した音楽祭です。
最終年度となる2020年度は、コロナ禍の状況を鑑み、東京タワーでのイベントを中止いたしました。わたしたちは、この状況の中でできることを考え、オンラインワークショップと教材制作を行いました。
分割画面での合奏なんだけど、微妙なズレもポリリズムっぽくていいし、芳垣さんの「皮」とか「木」というカンペの指示もおもしろいアイデア。
リズムはうねるということが、参加者もオンラインながらしっかり体験できたんじゃなかろうか。
ほかにも動画が公開されているので、観てみよっと。
富澤えいちの執筆担当記事の紹介です。
蕎麦屋の出前持ち(いまでいうデリバリー、ウーバーイーツとか出前館ですな)が鼻歌で「モーニン」を歌っていたとまで言われたブーム。
社会情勢的には主権の回復と朝鮮特需、朝鮮戦争に介入するアメリカ合衆国への関心が高まったことなどが影響しているのではないかと考えられますね。

Honda Takehiro Trio LIVE 1974/CD/OWL-007posted with カエレバ楽天市場で購入Amazonで購入Yahooショッピングで購入
ライナーノーツを担当しました。
1974年と言えば、ボクはまだ中学生。リッチー・ブラックモアとジミー・ペイジのどちらのほうがギターが上手いのかという論争を同好の士と闘わせていたころです(笑)。
この数年後にジャズを聴き始め、しかしそのころはリアルタイムでストレートアヘッドなジャズに触れることが難しいという状況だったことを覚えています。
でも、いわゆる“現場”ではジャズを追求し、結果を積み重ねていた人たちがいました。そのひとりが、本田竹広さんでしょう。
縁があって数回、インタヴューができる機会がありました。豪放磊落に見えて繊細な感覚に直に触れることができたことは、いまでもライターとしての貴重な経験であると思っています。
そしてこのような発掘音源のリリースに、末席ながら関われることをとても嬉しく思っています。
1974年の本田竹曠トリオというのは……、という話はライナーノーツに書いてあるので、ご購入のうえで読んでいただきたいと思います。ナイショの話も盛り込んであるので、ご期待ください。
同時期の鹿児島でのライヴ盤が亡くなられたあとに出ていますが、数週間でどう演奏が変化しているのか、その日のセレクションとコンディションはどうなのかを比べるのも一興かもしれません。
なにより、製品化できるクオリティのライヴをこの時期にやっていたことが重要と言えるでしょう。

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起きてメール・チェック。昼前に郵便局でお彼岸の墓参りの代わりのお布施を郵便振替。住職、PayPay払いでも受け付けてくれるといいんだけど。
午後は各所に電話連絡など。会報誌のインフォメーション・ページの割付。これがけっこう時間がかかる。目も疲れる。
仕事にケリを付けて週末といきたかったが、ちょっと滞っている。さて、どうしたものか。
巨大なつるし雲。蒸し暑い。

よかったよかった。


管新総理のおかげで情報番組がほとんど競馬の予想やのような内容になっていて見るに堪えない。
ということで、仕事のお供に付けっぱなしにしているテレビをネットに切り替えて、YouTubeで観ようと思っていた五十嵐一生さんのライヴをチョイス。
デュオは、バンドでの出演が難しい状況下での最善策だったのかもしれないが、それが彼の演奏の“深み”を際立たせている。
それにしても、石塚まみさんの曲は不思議な魅力を放っている。敢えて言うなら、それはジャズからかなり外れている。それをこの2人で表現しようとしているところが、アンチテーゼ的なジャズだとも言えるのだが。

9/8に仙台市内で開催されていた定禅寺ストリートジャズ・フェスティバルを拝見しました。
といっても、ストリートを歩き回ったわけではなく、東京エレクトロンホール宮城というところで行われていたジュニア・ジャズのステージを主に観ていたという感じ。
定禅寺ストリートジャズ・フェスティバルさんから、おみやげにTシャツをいただいたので、早速着てみました。
すごいイラストだなー(笑)。

ここが東京エレクトロンホール宮城です。
ほとんど楽屋にいて、モニターを観ていました。

定禅寺通りは朝から大にぎわい。

おひるを食べに出掛けたころには、こんなに人だかりができていたところも。
盛況でしたね。
このあと19時前の新幹線で横浜まで帰ってきたのですが、磯子駅に着くと激しい雨!
でも、帰れて良かったぁー。
NHK Eテレの「にっぽんの芸能」は録画して(舞踊以外は)必ずチェックしています。
6月29日放送分の「多彩なる笛の世界」は、和楽器の笛にフォーカスした、興味深い回でした。
そのなかで、一噲幸弘さん登場。

壺井彰久(ヴァイオリン)、瀬尾高志(ベース)、吉見征樹(タブラ)という布陣。うぉ〜(笑)。
細長くて穴が開いているモノならなんでも吹いてしまう一噲さん。。。
それにしても運指の速さは衰えず。

ついには、秘技5本くわえ!!
ローランド・カークも真っ青です(^^ゞ