あるハードなノマド的1日を振り返る[No Mad, No Life.]

 

昨日は朝から外出。

こんな感じで、都内を移動していました。

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10時11分磯子発(始発ではない)の根岸線(京浜東北線)に乗車、

横浜で東横線、中目黒で東京メトロ日比谷線に乗り換えて

神谷町駅に到着したのが11時10分ころだったでしょうか。

 

横浜でもこんな急坂はなかなかないよ、という「江戸見坂」を上り、

最初のインタビュー取材をするコロンビア・レコードに到着。

SHANTIさんのインタビューを小一時間ほど。

オランダでヴォーカル部分の再録音を行なったという、おもしろい

ベスト盤的なコンピレーションの新作『cloud 9』について

話を聞いてきました。歌に関する彼女の思いが伝わってきて、

とっても興味深かったです。

 

さて、コロンビアを出ると、ランチ・タイムの神谷町界隈を尻目に

東京メトロ日比谷線で中目黒まで戻り、ここで昼食。

「ポーク南蛮」の写真付きツイートまでは、ランチを食べていた

中目黒駅前のとんかつ店「たい樹」のカウンターで送信しました。

 

食後は場所を近くのスタバに移して、資料整理などをしながら

1時間ほど過ごしてから、次の取材のための待ち合わせ場所へ。

 

中目黒駅改札で落ち合って、次の取材先、作家の今野敏さんの

自宅兼作業場(兼道場)へ。

こちらで、今野敏さんの個人レーベルから新作をリリースする

ピアニストの小林裕さんのお二方を前に、話を聞きました。

 

なんでも、高校時代からの夢がかなったというプロジェクトだとか。

これは、1982年に単行本が出版された、『ジャズ水滸伝』の文庫版。

モチーフになっているジャズは、アレとアレとアレだそうです。

(ネタバレするので、興味がある人は自分で確かめるように。)

 

こちらも1時間ほどで終了。中目黒駅に戻り、東横線で渋谷に出て、

東京メトロ副都心線で新宿三丁目駅に到着したのが4時30分。

ちょっと時間があるので、駅のベンチでiPadを取り出して、

ツイートしたのが「中目黒から新宿へ移動。これから山下洋輔さんの

インタビュー。」という一文。

 

新宿ピットインのスタジオで取材を終えたのが6時で、

そこから地下鉄を乗り継いで六本木のスイートベイジルSTB139へ。

「六本木に移動。スイートベイジルで村井秀清さんのライヴです。」

というツイートは、スイートベイジルのテーブルの上で送信しました。

 

ライヴ終了が10時、日比谷線で中目黒(この日はよく通ったなぁ)

そこから東横線に乗り換えて、各駅停車で移動中に送信したのが

「ライヴ終了。六本木から帰宅ちう。」でした。

 

車中では元住吉あたりで座れたのですが、それまではiPadに

放り込んでいた音源を選ぶとはなしにランダムに再生。

座ってからは、さすがに文字を読む集中力がなかったものの、

iPadに無料ダウンロードした「ブラックジャックによろしく」を

思い出したので、読んでみることにしました。

こういうときは、便利だなぁと思いますね(*~*)

 

ということで、とんかつ屋のカウンターやカフェ、駅のベンチ、

ライヴハウスのテーブル、電車内など、いろいろと通信を

しながら過ごしてみたのですが、多少バカバカしく思えても

こういうちょっとしたことができるということの積み重ねが

モバイルのノマドワーク、ひいてはノマドライフに繋がる

ものなんじゃないかということを、体感することができました。

 

巷で言われているように、iPadはminiに比べて重いので、

いちいち取り出すのは面倒なのですが、それでも操作性

という点では画面が大きいために一歩リードできます。

その小さな優位性が、こうしたチマチマした小分けの作業で

いちいち影響してくるわけですから、見逃せないんですね。

そういうことも、やっぱり実行してみないとわからないから、

これからもいろいろ持ち歩いてやってみようと思います。

 

でも、肩こっちゃったけど……。

 

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お茶と四川料理と料理さん

 

東京に住んでいたころは、家にコーヒー豆を常備していました。

ペーパーフィルターでドボドボと淹れたものを、昼夜なしに飲み続け……。

そんな感じだったので、どんな豆だろうと、よかったんです。

あまり濃く淹れると胃が荒れるので、だんだん薄いコーヒーを

飲むようになっていました。

しかし、薄く淹れると、味がしない(笑)。

煎りの濃い豆を買うようになっていって、仕舞いには

「これ、焦げてるんじゃないの?」

と言われちゃうほどの、変な味の豆まで買うようになってましたっけ。

 

自分でも呆れて、それ以来、自宅ではコーヒーを飲むのをやめました。

磯子に移っても、それは続いています。

 

じゃあ、なにを飲んでいるかというと、日本茶と中国茶。

コーヒーは外出時にしか飲みません。

日本茶は、スズキヤで好みの味の静岡茶を見つけたので、以来それのみ。

中国茶は、以前もブログに書いたように、中華街の悟空茶館で

定期的に買い求めてきます。

  ⇒寒くなってきた日の午後は黒茶でこっくりと

 

ちょうどいつも飲んでいる青茶(いわゆる烏龍茶系)がなくなったので、

中華街までランチついでに買い出しに出ることにしました。

 

なにを食べようかと思案したところ、ちょっと辛い系を食べたくなったので、

市場通りの「景徳鎮」というお店へ。

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辛い四川料理を出す店として知られているようです。

平日のランチタイム、2時を過ぎて入店してもお客さんがいっぱい。

 

ボクが頼んだのはこれ。

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スーラータンメンと四川の麻婆豆腐がけごはんのセット、1,050円。

すごいヴォリュームでお腹パンパンになりましたよ(笑)。

カミさんは小籠包とハチノスと、セットじゃなくて

飲茶メニューから頼んで、2人で取り分けたのですが、

食べ過ぎたァ~。美味しかったです。

 

食後はしばし、中華街を散策。

お茶を買ってから歩いていると、こんな表示が目に入りました。

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「料理さんにも負けない味のフカヒレスープ」

 

「料理さん???」

なんだかわかんないけど、すっごく美味しいんだぞという売り手の気迫が

伝わってくるような気がしませんか?(しないか……)

 

実はこの札の裏側には(店のほうから見ると表なんだけど)

「料理」と「さん」のあいだに「屋」という字が無理やり書き加えられて

「料理屋さんにも負けない味のフカヒレスープ」となっていたんですが、

裏側(表側?)のままのほうがインパクトがあってよかったんじゃないかと

思うんだけど(笑)。

 

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なくてナナフシ[ジャズキュレーション]

 

今朝は目覚めるととてもいい天気。

いつものエクササイズを終えて、散歩に出ることにしました。

坂を上がったところに(横浜って坂が多いんですよ)横断歩道。

フッと見ると、なにかが動いている。

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最初は「カマキリかな?」と思ったのですが、どうも形が違う……。

おや、これは、ナナフシじゃないかな、と。

ナナフシ(七節、竹節虫)は、節足動物門昆虫綱ナナフシ目に属する昆虫の総称。草食性の昆虫で、木の枝に擬態した姿が特徴的である。(引用:Wikipedia)

これはブログのネタになるかどうかわからないけど、

とりあえずトイ・カメラで撮っておいて、あとで考えようと思ったわけです。

 

で、ブログを書き始めたわけなんですが、もちろんこんな

(「こんな」なんていうとナナフシに失礼ですが(笑))

虫の話で天下の「ジャズブログ」になろうはずもなく、困っていたので、

ネットの助けを借りることにしました。

 

まさかとは思ったものの、「ナナフシ ジャズ」で検索してみると、

YouTubeの動画でこんなものがヒット。

「ナナフシ」なんていう不思議なタイトルの曲を作っていた人がいたんですね~(笑)。

しかも、そうそうたるメンバーじゃないですか!

中野祐次Drum ・ 津村和彦guitar・ 二村希一Piano ・ サリー佐藤Bass

ベースのサリー佐藤さんのオリジナルとのことですが、基本的にはブルースで、

ところどころカクカクして、ナナフシの歩き方っぽいと思うんですが、どうでしょう?

 

もっとぶっ飛んだ曲があったので、興味がある人は視聴してみてください。

どちらかというとジャズではなくて、「アミダばばあの唄」みたいな雰囲気ですが(笑)。

っていうか、この「アミダばばあの唄」って、ちゃんとブルースになってますよね?

作詞作曲は桑田佳祐。なるほど……。

 

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渋谷のバーカウンターでフィヨルド気分

帰ってからではブログの更新が間に合いそうにないので

バーのカウンターでチャカチャカやってます。

ちょっと無粋ですね。

反省。

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いまいるのは、渋谷のセルリアンタワーにある

JZ Bratというライヴハウス。

かれいどすこーぷというユニットのステージを楽しんでいて、

ちょうど幕間です。

iPadの更新はなかなかたいへん

磯子の坂を登るとオフランプが聴こえてくる(なんちゃって)[ジャズキュレーション]

 

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午前中、いつものエクササイズを終えて、散歩に出ると、

こんな風景に出会いました。

自宅の前の磯子旧道を登り切るところから横浜港を見下ろす

風景です。

ジブリ映画「コクリコ坂から」を彷彿とさせるような風景だと

勝手に思っているのですが、あちらは山手、こちらは磯子と

勝負にならんよなんて言われそう(笑)。

 

で、2眼レフタイプのデジカメのファインダーを覗いていると、

この風景がなにかに似ていることに気づきました。

「あ、あれだ!」

ほら、似てるでしょ~。

と、言っていてちょっと恥ずかしくなってきました。

 

ま、正直言えば、ぜんぜん似てないかな(笑)。

でも、『オフランプ』の矢印と、写真の「せ」の字の曲がり方が、

なんか連想させちゃったんですよね~。

と、数曲YouTubeからピックアップしてみましたが、名曲揃いですね。

パット・メセニー・グループの頂点の1枚と言っていいのではないでしょうか。

 

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浅草でちょい飲みの2日間

 

土曜日曜の2日間、浅草に通っていました。

目的は白山麓にある東二口という村落に伝わる

文弥人形浄瑠璃の公演を観るためです。

 

場所はアサヒ・アートスクエア。アサヒビール本社社屋の隣の

例のオブジェが屋上に備え付けてあるビルの4回です。

 

こちらのまとめについてはまた後日ということにして、

昨日と今日、終演後に訪れた酒場について書き留めておきたいと思います。

 

昨日の公演は午後6時開始。終演は8時でした。

さて、どこで夕飯を食べようかと、実は事前にググっていたりしたのですが、

浅草近辺は飲食店に事欠かないものの、観光地化しているので

フラッと入ると火傷しそうですよね(笑)。

 

で、いろいろと迷っていたのですが、とりあえず評判のいい

いちばん近い店をチェックしていました。

 

それがここ、もつ焼きの店「稲垣」。

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都営浅草線本所吾妻橋駅近辺にはもつ焼き店が密集する地域がある

のですが、そのなかでもとくに評判のいい店なので、暖簾をくぐることに。

 

土曜日ということで客入りはどうなのかと思っていたのですが、

親子連れ団体などがあふれているという盛況ぶり。

それでも、ちょうど8時過ぎということで、いくつかの席が空いたので、

すんなりと入店。

 

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もつ焼きの店なので、とりあえずシロと、きょうのオススメのネギタン塩を。

シロは1皿4本というヴォリュームで、タレが以上に旨い~♪

ネギタン塩はオススメだけに「頼んでよかった~!」

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気になるメニュー「レバカツ」を頼んでみると、こんなものが……。

カキフライのようなコロッとしたレバのフライ。

これがまた、ホクホクのおイモみたいな食感で、クセもなく

パクパクと食べてしまう美味メニューでしたよ。

お会計もお値打ち。さすが評判のお店です。

お店で働く人たちもキビキビとして気持ちいいし、

いい店ありますね、吾妻橋って。

 

さて2日目。ちょっと寝坊してしまったので、朝食も摂らずに

横浜から京急線に乗り換えて本所吾妻橋駅へ。

 

終演後に「おなかへったネ~、どこでなに食べようかぁ~」と

カミさんと相談。横浜に帰っちゃうことも考えたけれど、

それほど我慢できそうにもないからと、とりあえず吾妻橋を渡り、

雷門方面へ。

 

実は前日、帰る道すがらに「このへんに話題になっている店が

あるみたいなんだよ」と当たりをつけておいたところがあったので、

とりあえずそこに行って考えようということに。

 

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大枡というお店、雷門から数十秒のところにあります。

右手に酒が並んだスペースがあるので、外からみると

「酒屋かな?」と思うかもしれないけれど、左手にはテーブルなどがあって、

さらに奥にはカウンターが。

 

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土産物として売られている各地の珍味などがすぐに供されるほか、

ポテサラなど手作りの惣菜もいろいろありました。

日本酒の種類も充実していて、いろいろと堪能。

秋田の銘酒、刈穂の純米が1合で600円などなど。

燗酒もぬる燗、上燗、熱燗と、きめ細やかに分けられていて、

肌寒いきょうのような日にはついついすすんでしまいます(笑)。

 

平日は(墓参りなどで)訪れていたけれど、土日に浅草を訪れるのは

久しぶり。東京スカイツリー効果という噂は聴いていたものの、

実際に訪れてみると、以前とは人出がやっぱり違うなぁというのが

実感。

 

浅草も活況を見越していろいろな新店舗ができているようだけど、

一見さんをカモるようなところばかりじゃなくて、

次も行ってみたいなぁと思えるような店ができていたのは

嬉しいかぎりです。

 

吾妻橋の「稲垣」は新しい店ではないけれど、

川向うならではの情緒を残したいいお店です。

また、浅草を訪ねるいいきっかけができて、

幸せ気分の週末でした。

 

 

 

 

浜松はきょうもジャズだった(ハママツ・ジャズ・ウィーク漫遊録)11/4編

 

浜松の2日目はごきげんに明けました。

コンフォートホテルのプランでは、朝食無料。1階に下りていくと、

ブッフェ・スタイルのコーナーが用意されていました。

無料だからといって、がっついて食べるとお昼までお腹が空かなくなっちゃうと

少し控えめにとったつもりが、やっぱり多めになっちゃったみたい(笑)。

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フルーツが多いというのは、いいですね。

ということで、お腹いっぱいになって部屋に戻り、用意をしてチェックアウト。

このホテルでは新聞無料のサービスもあって、こんな記事を見つけましたよ。

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旅先で偶然、こんなジャズの話題に触れるというのもなにかの縁なのかな?

山下洋輔さんの旭日小綬章受賞についてはこちら↓

  ⇒山下洋輔さんの叙勲を祝して[ジャズキュレーション]

 

さて、本日のメーンイベント、ヤマハジャズフェスティバルを前に、昼食を

取る予定ではいたものの、まだしばし時間があるということで、

歩いてすぐ近くらしい浜松城を観に行くことにしました。

タクシーに乗るまでもないながら、歩くとちょっとあるという

ビミョーな距離をてくてく。途中の神社では、おめかしをした親子連れが

列をなしているところに出くわしました。そうか、きょうはみんな、

七五三のお宮参りをしているんだ……。

 

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浜松城、到着。

徳川家康ゆかりの地として、出世をテーマにいろいろと企画していたようですが、

いろいろと散歩するにはちょっとネタが少ないような気が……。

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これが本物の家康くん。というか、銅像だけど。

 

時刻は11時過ぎ。ちょっと早いけど、お昼を食べに行くことにします。

迷ったけれど、せっかく浜松に来たことだし、やっぱりウナギを食べようっと。

これまた老舗の「八百徳」をめざします。

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店に入ると、すでにお客さんがいっぱい。でも、こちらではすぐに席に

通してもらうことができました。よかったぁ~。

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まずはう巻きで一杯。

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カミさんが頼んだ「お櫃鰻茶漬け」。これがすこぶる美味~!

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ボクは昨日に引き続いてうな丼でした。これまた美味~!

 

またまた満腹・満足して、会場のアクトシティ浜松へと向かいます。

途中、こんな光景に出会いました。

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という話は、すでにこちらの記事に書きましたが↓

  ⇒街角で魂の歌声を[ジャズキュレーション]

 

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会場の大ホールへ入ると、すでに熱気が。

こちらの内容も、どこかで書かなければならないので、割愛します。

 

と、3組出演の少々長丁場のライヴも終了。

こちらの取材はボク1人だったので、カミさんは別行動。

終演後に合流して、帰りの新幹線に乗る前に、腹ごしらえをしようと

再び南口方面へ足を向けてみました。

 

夕べ、宿に帰る道すがら、ホテルのすぐ近くの路地奥に行列を発見していました。

ホテルに帰って調べてみると、人気の餃子店だったようなので、

帰る前に並んでもいいからと、立ち寄ることにしていたんです。

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これがその「むつぎく」の入り口。やっぱり並んでいました。

でも、それほど待たずに入店することができました。

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これが人気の浜松餃子。ちょっと多いかなぁと思ったけど、

野菜がタップリでスルッと入っちゃいます。

これは中12個で690円。

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ホルモン焼き(豚みそ焼き) 650円。

この味付けが酒の肴にピッタリ。

なのですが、あまりダラダラと飲んでいると、店のお姉さんに

「外でお客さんが待ってますから!」と叱られてしまいます(シュン……)

ハグハグと頬張って、餃子とホルモンを流し込み、

さらに小8個460円も追加して、浜松の夜を堪能。

 

帰りの新幹線自由席もなんとか座ることができて、

寝過ごさないように気をつけながら新横浜で下車。

なかなか楽しい取材旅行となりました(って、本当に取材だったのか?)

 

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浜松はきょうもジャズだった(ハママツ・ジャズ・ウィーク漫遊録)11/3編

 

11/3から/4に取材したハママツ・ジャズ・ウィーク周辺について忘備録的に

書き留めておきたいと思います。

 

11/3は、当初は自腹で東海道線を乗り継いで浜松に行こうと思っていたのですが、

YAMAHAさんから11/4の取材許可が下りて、1名分の往復新幹線チケット(自由席)が

送られてきたので、ありがたく使わせていただくことにして(11/3から一週間の

有効期間なので、土曜日から使える)、カミさんと一緒に出かけることにしました。

もちろん、カミさんの分は取材費には含まれませんよ~。

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根岸線から横浜線を乗り継いで、新横浜から新幹線へ。

10時台の新幹線に乗りましたが、自由席はこんな混雑模様。

ただし、熱海で空いたので、そこから浜松までは座ることができました。

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浜松到着。駅前の「いえやすくん」の前で記念撮影です(笑)。

なんじゃ、この植え込みは?って感じですが。

 

まずは腹ごしらえと、チェックしておいた老舗の鰻屋へ出向くと、

すでに店内は満席。予約をお願いすると「30分ほどでご案内できると思いますので

そのころにまたおいでください」と言われたので、周辺をウロウロすることに。

すると、お昼間から開いているこんな店が……。

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引き込まれるように中へ入ると、ランチメニューには目もくれず、「さ、酒っ!」

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ど~ん、とハイボール登場。

つまみも頼まず、乾いた喉を潤します。結局、喫茶店でコーヒを飲むより安く

時間を潰して、うなぎ屋へ戻ります。

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これが浜松到着を祝って訪れた老舗の「あつみ」。

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しばしウナギが焼けるまで待つあいだはこんな感じ。

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熱燗には肝焼きが合いますね~。これは美味~!

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丼登場!

ちょっとウナギが小さいかなぁと思ったけれど、一口頬張ってみると

「う~ん、旨い!」

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メロンのデザートも付いています。

満足・満腹してから、本日のメーンイベントへ向かいます。

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そびえ立っているのがアクトシティ浜松。

本日は、佐藤允彦ジャズ高座を鑑賞。

出演
佐藤允彦(Pf)、古今亭志ん彌(落語)
加藤真一(B)、村上 寛(Dr)、上杉亜希子(Vo)

ライヴのもようは別途どこかに書く予定なので、ここでは割愛します。

 

終わってから、駅のコインロッカーに預けていた荷物を引き取って、

ホテルにチェックイン。

予約していたのはコンフォートホテル浜松。

早割でダブル・エコノミー・プラン3,400×2というお値打価格で宿泊。

ロビーのウェルカム・コーヒーを部屋に持ち帰って飲んでから、

支度をして夜の街へ。

やっぱり浜松に来たら浜松餃子でしょうと、ネットを調べて人気の高い店へ。

アクトシティ浜松のある北口とは反対側の、南口をちょっと歩くと、

昭和の匂いが残る商店街があります。ここの「ひとっちゃん」という店を

めざして行くと、人影があるものの、扉は閉まっていて閉店の模様。

しかたなく、次の候補の店へ。

次にめざしたのは、すぐ近くにある「キッチン黄河」という

「不思議な雰囲気のある店」という評判の店。

たしかに、入りづらい(笑)。

しかし、勇気を振り絞って入店。旅の恥はかき捨てじゃ。

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こんな装飾の店なので、あやしいと思われても不思議ではない(笑)。

しかし、出てきたものを口に運ぶと、「旨い!」

ほかの客とマスターが話しているのを聞いていると、

横浜の中華街で働いていて、こっちに来たのは最近とのこと。

へぇ、そうだったんだ。

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浜松餃子をあてにして訪ねたのだけれど、ぎょうざよりもほかの中華メニューが

すこぶる美味しいです。とくに(写真は撮り忘れたけれど)春巻は絶品。

餃子は本当は6個なんだけど、マスターが「ごめん、焦げちゃった……」と

5つになってしまいました(瀑)。

そのかわりにと言って、揚げシュウマイをサービスしてくれましたけど。

そういうことが許される(人が出入りする)店なのだなぁ、と。

 

と、わかったようなわからないような感じで店を出てから、もうちょっと

飲んでいこうかと、駅の近くの「壱九◯」という居酒屋へ。

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ここでも浜松餃子があったので、頼んでみました。

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ちょっと違うね。

浜松餃子は、具にキャベツがたっぷり入っていて、添え物にもやしを使う

という決まりがあるようなのだけれど、それ以外は店によって千差万別。

それはそれで、いろいろと食べ歩く楽しみがありますね。

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カベを見上げると、こんなものが目に入りました。

日本人なので、頼んでみるか……。

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さすがお茶どころ静岡。というか、いまや居酒屋ならお茶割りなんて

どこでもあるのかもしれないけれど、お茶が美味しく感じるのは

静岡に来ているという気のせいだけではないような。

 

ということで、気分もほろ酔いになっていたので、ホテルに帰り、

途中のコンビニで買ってきた入浴剤を入れて旅の疲れをとってから

就寝。

 

 

 

崎陽軒のしょうが焼き弁当650円

 

六本木の打合せを終えると午後4時。

SUNP0006 ミッドタウン・タワーに初めて入りました

 

「きょうの夕食はどうしようかな」と思案していました。

というのも、きょうは夕方からカミさんが外出しているので、

自分のメシは自分で考えろ、ということになっていたので……。

SUNP0007 タリーズでメールチェックなどしてました

 

六本木でちょっとコーヒーブレイクして、渋谷の駅に着いたのが

午後4時半。このあたりで夕食を摂るにはちょっと早すぎますね。

 

ということで、東横線で横浜まで戻って、なにか買って帰ろうと考えました。

JR横浜駅改札前の中央通路には、崎陽軒の売店があったことを思い出し、

そこで弁当を買うことに。

 

それだけだととちょっと足りなそうだったので、磯子駅前のスーパー スズキヤで

おつゆ代わりのカップ麺も買いました。

 

 

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これが当夜の夕餉の食卓(笑)。

 

コロッケそばは108円で売ってました。本当にコロッケそばなのかどうかを

確かめたくて買っちゃいましたよ。

 

上蓋を開けて粉末スープとかやく=コロッケを麺の上に乗せます。

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おっと、なかなかコロッケらしき具が入っているではないですか。

お湯を「具の上からかけて」という指示通りにして、3分間待つのだぞ……。

 

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はい、出来上がり~!

「立ち食いそばレヴェルのクオリティ」と言ってしまっていいのかどうか……。

それはともかく、カップ麺のそば部門のなかではおすすめできる味に

仕上がっていると思います。

 

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さて、弁当のほうに移りましょう。

経木に入って懐かしい感じの外観。最近はプラの密閉式容器ばかりなので、

こういうのは雰囲気があっていいですね。

 

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中身はおかずとご飯が1:1のゴールデン・バランス(笑)。

さて、肝心のお味はというと、メインの豚肉のしょうが焼きがとっても

柔らかくてびっくり。味付けは冷めても美味しいようにと少し濃い目で

それがまたご飯にピッタリ。

副菜もいろいろと凝っていて、箸休めにもなるなど考えられてます。

いやぁ、満足満腹。

崎陽軒のお弁当|しょうが焼弁当 しょうが焼き弁当のホームページ

 

 

シウマイ弁当も考えたんですが、しょうが焼き弁当にしてしまった……。

ラズウェルさん、ごめんなさい(って、謝る相手が間違ってる?)

 

 

 

 

浜松から帰って来ました

 

ハママツ・ジャズ・ウィークに参戦してきました。

11/4のヤマハジャズフェスティバルは取材できるということだったので

お願いしたのですが、せっかくなので前日から浜松へ入って、

ジャズ・フェスの気分に浸ろうと・・・。

そのもようは近々にブログでレポートしたいと思います。