渋谷のサラヴァ東京にいる件


Trinite仮想映画音楽祭というのを見にきています。

場所は、東急本店通りを上り切って

松濤に入る手前。

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残念ながら地下の店なので、電波状態が悪いんですよ。

なので、店からブログをアップしようとしたんですが、

失敗。

もう一度、東横線内からやってみようとしているところです。

 

 

 

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人形町でツボにハマる

 

人形町へ出かける用事があったので、夕方の界隈をブラブラ。

そして訪れるといつも買っている人形焼を買いました。

 

いや、正確には「壺焼」。

 

水天宮の前に位置する重盛永信堂の売店で、5個入り800円を購入。

こちらは人形町の人形焼というベタな名物を売りにしているお店で、

最初はボクも人形焼を買ったのですが、次に行ったときに

人形焼の隣に壺焼なるものがあるのに気づきました。

そちらが気に入ったので、以降は壺焼専門。

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買ってきた壺焼の入っている袋。

ゼイタク煎餅というのは食べたことがないです。

 

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こんな感じの包装です。下町っぽくざっかけないのがいいですね。

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これがいわゆる中身です。

ちょっと見には壺とは思えないかも……。

モヤイ像かな?(笑)

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皮が薄い、というのがおわかりになるでしょうか?

そのへんが、人形焼とはちょっと違うのかもしれませんね。

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これが餡です。

そう、つぶ餡なんですね~。

人形焼はこし餡、壺焼はつぶ餡という違いがあるんです。

ボクはつぶ餡派なので、こちらを選んでいるというわけ。

 

今川焼きとはまた違った食感で、いいですよ~。

 

書いていて気づいたのですが、

つぶ餡焼き⇒つぶ焼き⇒つぼ焼き⇒壺焼

なのかな……。

 

 

 

 

 

 

鎌倉のおみやげと新潟のヌーヴォーのマリアージュ

 

新潟のドメーヌ・ショオからワインが送られてきました。

このワイナリーでは、「ワイン・クラブ」というシステムを設けて、

1年1口10,000円で年2回、ワインを頒布してくれます。

 

その日に開けたのは、「マスカットベーリーA2012」という新酒です。

野生酵母・亜硫酸不使用・無清澄無ろ過というもので、栓は王冠。

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これがマスカットベーリー。瓶はシャンパン・ボトルです。発酵によって

瓶内にガスが溜まることもあるようなので、このような処置が

されているのでしょう。

隣にあるのは、和田塚の駅の近くにあったお店で買った

100%国産の蜂蜜。

 

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マスカットベーリーにはこんなラベルが貼られていました。

 

どんな味かというと、しっかりしたヌーヴォーという感じ。

いや、これを飲んでしまったら、ボージョレ・ヌーボーは

飲めなくなってしまった、というくらい違いのある旨さです。

いやぁ、ラッキーだった。

もしかしてまだあったら追加で買い求めようかと

ドメーヌ・ショオのサイトを覗いてみると、もう売り切れでした。

残念だけど、また来年。

 

このワインでいただいたのが、HAPPY DELI Kamakuraの惣菜と、

鎌倉 利々庵のパン。

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デザートのドーナツをかじってみると、なかにはベリーのジャムと

クリームが入っていて、それはそれは幸せな気分に……。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

鎌倉散策、パンとコーヒーとお惣菜

 

腰越の生しらすミッションを終えた後、鎌倉散策をしてきました。

まずは江ノ電で、腰越から鎌倉へ戻ります。

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稲村ヶ崎から鎌倉高校前までは海が至近に見える

絶好のポイント。こんな風景が車窓に広がります。

 

鎌倉の1つ手前の和田塚で下車。この付近はどんどん

おしゃれな店ができて、歩いていると楽しい道になってきました。

SUNP0007 和田塚駅の踏切から

 

とくに御成通りはニューオープンのラッシュで、

1年前とはかなり通りの雰囲気が変わってきています。

 

TVKの情報番組で見た、新規開店のパン屋さんがあったはずと

思い出したので、御成通りの真ん中あたりの五叉路を曲がり、

どんどん住宅街に入って行くと、ありましたありました。

 

利々庵というパン屋さん。

外観もおしゃれです。

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夕飯用にと、いくつかみつくろってみました。

このパンが美味しかったという話は、また改めて。

 

少し休もうかと思っていたところに、こんなスタバを発見。

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木造の一軒家で、テラスがあって、そこで庭を眺めながら

コーヒー・ブレイクできます。

ちょっと寒かったけど、ブランケットをお尻の下に敷いていれば

それほど苦になりません。

鳥の声を聞きながらメール・チェックなどをしていると

なんだか贅沢な気分になってきます。

 

すぐ近くの「HAPPY DELI Kamakura」で惣菜を買って帰ることに。

ここの惣菜がまた、美味しいんです。

この惣菜をつまみに、赤ワインを飲んだという話は、

また次回にしましょう。

 

 

 

 

 

 

ミッション「生しらす」、終了(笑)

 

「年内にやっておくべきこと」を書き出していたうちで、

「腰越に生しらすを食べに行く」という項目が未完だったので、

行くことにしました。

 

11時ちょっと前の根岸線に乗って、大船で乗り換え。

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大船で湘南モノレールに乗り換えます。きょうはいい天気、

モノレールの発車を待っている車窓からは、大船観音が見えました。

 

終点の湘南江の島駅に到着したのは11時半。

海岸沿いを歩いて10分ちょっとで、目的地の「池田丸」に到着します。

この店は船宿で、その2~3階の座敷が料理を供するようになって

います。

 

まずは本日の目的である生しらすから。

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湘南のしらす漁は3月中旬から12月いっぱいまでが猟期でしたが、

今年は4月に入ってもしらすの不漁が続き、「食べられなくなるのでは」

という危惧もありました。しかし、水温の上昇とともに卓上にも

並ぶようになり、ホッと安心。そのときのことは5/21のブログに

書いてありました。

 ⇒金曜日は腰越の生しらすで初夏を感じる

 

例年はそろそろ収穫も終わることが多いそうなのですが、

今年はまだまだ獲れているとのこと。ちょっと生育時期が

ずれたという感じなのでしょうか?

夏前のしらすとは明らかに違って、大ぶりです。

脂ものっていて、ワタの苦味が立っているという感じ。

それはそれで、好きです。

 

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これは刺身定食。1,500円ちょっとで、このヴォリュームです。

当日の漁獲から、よさそうな刺身をみつくろって4品ならぶという

豪華さ。イナダ、スズキ、タチウオ、サワラというラインナップ。

 

太刀魚の身の甘さが尋常じゃないと思っていたのですが、

こちらを口にしたら、それどころじゃなかったのですよ……。

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タチウオの天ぷら。これは絶品でした~。

 

目の前は腰越漁港で、右手に江ノ島が見えるというロケーション。

穏やかな陽光を受けてキラキラと光る水面を見ながらの

ごちそうをいただくことができて、非常に満足いたしました。

 

さて、「今年中にやること」ミッション、終了(笑)。

 

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新しい風俗なのか?⇒ロボットレストランの謎

 

 

昨日、渋谷宮益坂上あたりの246を歩いていると、こんなものが

路上に止まっていたので、ついつい写真に収めてしまいました。

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先頭の大型コンテナの背面には「ロボットレスラン」の文字が見えます。

どうやら、新宿歌舞伎町にあるお店の宣伝のようです。

 

歌舞伎町の店というだけで怪しいのですが(笑)、

お店のホームページを見るとなおさら怪しい(瀑)

宣伝するのも悔しいので、あえて引用はしません(爆)

 

ボインボインのロボットさんの前面には座れるようになって

いるようなのですが、これがどういう効用をもたらすのか

謎です……。

 

う~ん、修行にいかねばなるまいか……。

 

 

 

 

 

 

 

おせちの準備

 

師走です。

お正月の準備を着々と進めていないと、たいへんなことになる――

と毎年思っているのに、なぜか学習できなかったりしますね。

 

「ああ、頼んでおけば、こんな残念な思いをせずに済んだのに」

そう思うことが続いていたので、このところは11月に入るころから

いろいろと準備するようにしています。

 

いまどき、正月2日からデパートも営業していますし、

コンビニはそれこそ休みなしなので、「なにかを買っておかなければ」

という意識は低いかもしれません。その油断が、ついつい準備を

遅らせるもとでもあるのですが……。

 

来年のおせちのために、ウチではすでに横浜そごうと、

もう1件の山手のお店に注文を済ませました。

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これは横浜そごうのおせち注文コーナー。

4~5人用といった大きさがほとんどなのですが、最近は

2人用という小さなおせちも何点か売り出すようになっています。

でも、種類が少ないので、早く注文しておかないと

売り切れになっちゃうんですよね。

 

ということで、注文済み。

 

あ、年賀状のネット注文、まだやってなかったな。

試験も終えて一段落したので、そろそろ本格的に年末モードに

入ることにします。

 

 

 

 

 

 

パソコンと原稿用紙のはざまで名文は生まれるのか?

 

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月末から月初めにかけての締め切りに追われています。

「jazzLife」誌のディスク・レビューを書くときには、上の写真のような

準備をしてから、下書きを始めるようにしています。

 

パソコンに直接、文章を打ち始めることもあるのですが、

ここ数年は原稿用紙に万年筆で下書きしてから、おもむろに

PCに向かって清書を始めるという手順を踏むようにしています。

 

なんとなく手書きで始めるほうがまとめやすいというのが、

この方法を採用している理由です。

 

たぶん、文字量的にも手書きをするほうが合っているんじゃないかと

思うのですが、あまり明確な理由はありません。

 

400字詰め原稿用紙3枚以上になるような分量の原稿は、

最初からPCで書くように振り分けています。

こちらの理由は、そのほうが効率的だから。

 

ということなので、別に手書きのほうが「霊が宿る」とかは

考えていないことがわかりますね(笑)。

 

ディスク・レビュー、通称レコ評の原稿は、

文字数と行数が指定されていますので、

それにあわせてマーキングして、範囲を確かめながら

書き出します。

 

PCの画面だと、全体量が把握しにくいということから、

原稿用紙のほうがいいと思うようになったのではないかと

推測しているのですが、これまた断言はできません。

 

いちばんの理由は、万年筆で原稿用紙に文字を書くのが

「気持ちいい」から。

 

さて、1行の文字数が指定されていると、20字詰めの原稿用紙を

そのままでは使えないことにになります。

 

そこで、指定文字数にあわせてマーキングしたりしているのですが、

30文字などという場合だと、1枚の原稿用紙では足りません。

 

そこで、写真のように端っこを切って、テープで貼って、

400字×2枚の原稿用紙を手作りします。

 

この使い方をするために、原稿用紙はB5サイズで20字×20字の

ものに決めています。コクヨの一般的な原稿用紙ですが、

気を遣わずにガシガシ書き捨てられるので、気に入っています。

 

満寿屋製など高級原稿用紙なども昔は使ったことがありましたが、

こういう使い方には合わないので、いまはコクヨ一本です(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

連休の名残を味わいに夕暮れのヨコハマへ

 

三連休と巷では言われていた週末、

ボクは取材の整理をしていました。

 

いわゆる「原稿を書くための下ごしらえ」というやつです。

 

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ようやく目処が付いたのは、夕方になりそうな3時過ぎ。

急いで支度をして、遅れ馳せながら休日の午後を

過ごすべく、街へ繰り出しました。

 

めざすは伊勢佐木町。

休日の横浜は、どこもかなりの人出がありました。

ファーストリテイリング系列のg.u.で買い物をして、

吉野町に戻り、「もつしげ」へ立ち寄りました。

 

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こちらは「もつ」系のメニューを出してくれるお店。

「もつ煮」に「もつ焼き」などを堪能して、

生マッコリを1本(4合)いただいてしまいました。

うまかったぁ~

 

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中央左に見えている鍋は、名物の塩煮込みを煮ているところ。

いわゆる、塩味のスープのもつ煮込みです。

これがまた、美味いんだなぁ~。

 

 

 

 

土曜日は朝市に並ぶのだ

 

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ちょっと、寝坊したら、カミさんに怒られました。

「忘れてるんでしょ!」と。

 

あれ、きょうはなにかあったっけ……。

しばらくして、思い出したのが、行列に並ぶ日だったと

いうこと。

 

急いで支度して、雨の上がりかけた坂道を自転車で

駆け登って、行列の最後にたどり着きました。

 

ここは、家の近くのハム工場。

 

月に何度か、直売市を開催しています。

テレビのワイドショーで紹介されてからは、

行列が長くなってしまいました。

 

そのかわりと言ってはなんですが、この工場のほうも

この直売市に力を入れ直したようで、いろいろな新製品が

並ぶようになりました。

 

ということで、開始30分まえにポジション取りをすると、

およそ40分待ち。

 

並んで変えたのが、無添加のソーセージやハムなど。

この工場では、神奈川周辺の給食センターへの供給など

食の安全に関しては考えられたメーカーであることから、

安さだけではなく安心して品物が選べます。

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ということで選んだきょうの戦利品はこれ。

 

年末には、お歳暮商戦で余ったお買い得品が並ぶ

スペシャルな直販市が開催されるので、

その日もまた行列に並ぶことになると思います。

 

まあ、行列に並ぶというのも、一種のお祭りだと考えれば、

それはそれでなかなかオツなもんだと思うんですが、

そう思う自分を、自分で、大人になったなぁと思ったり

します(笑)。