巷ではすでに7月号が発売されているようですが、6月号をアップするのを忘れていました(汗)。



俵山昌之さんがリーダーを務めるタワー・ステーションのインタビュー記事。あわやお蔵入り! というエピソードはオフレコでしたが、おもしろいお話をたくさん聞かせていただきました。

矢野沙織さんのライヴ・レポート。目黒ブルース・アレイ・ジャパンの一夜。確実に進化している人のステージを観るのはとても刺激的です。
以下はアルバム・レビュー




巷ではすでに7月号が発売されているようですが、6月号をアップするのを忘れていました(汗)。



俵山昌之さんがリーダーを務めるタワー・ステーションのインタビュー記事。あわやお蔵入り! というエピソードはオフレコでしたが、おもしろいお話をたくさん聞かせていただきました。

矢野沙織さんのライヴ・レポート。目黒ブルース・アレイ・ジャパンの一夜。確実に進化している人のステージを観るのはとても刺激的です。
以下はアルバム・レビュー




えー、「なまらうまい」というのは、「めちゃくちゃ美味しい」という北海道方言です、たぶん(笑)。

テレビ神奈川の番組で紹介されていた「羊の大群」というお店。
ジンギスカン体験は各地であるけれど、札幌のビール園で食べた生ラムのジンギスカンが忘れられず、東京でも美味しい店はないものかと探していた。
実は、四谷に住んでいたときに、近くの荒木町というところに雑誌やテレビでも紹介されるような店ができたのだけれど、いつも行列で、食べられずにいた。引っ越してからは、ますます行けそうにない。
で、横浜にもジンギスカンの美味しい店があると聞いたから、ぜひ行ってみたいと機会をうかがっていた。
実は以前に1度、店の前まで行ったことがある。ところが、休業日だった。
縁がないのかと思っていたのだが、諦めきれずに、再度チャレンジ。
6時の開店時間に合わせて電話をかけてみると、「ちょっと仕込みの関係で、もう30分くらいしたら店をあける」という答えが返ってきた。よし、行くぞ!

店には一番乗り。まずは飲み物を頼んで、鍋が温まるまでキムチでつなぐ。このキムチがまた美味い。

こちらはラムタン。牛タンや豚タンはよく食べるけど、羊は初めて。あっさりしているけど、微かにいい羊肉の香りがしていいな。

あまり焼かなくても大丈夫だよ、とは店の大将。軽く炙る感じでいただく。

野菜は別に注文する。羊肉の香りが移った野菜もまた美味しい。キャベツは生で箸休めにもできるようにマヨネーズが付いてくる。
タマネギは美味しかったのでお代わりしてしまった。

こちらがメインのラムチャック。この日はラムロースというメニューが品切れだったそうで、一人前セットができないと言われたが、チャックで大正解だ。
柔らかさといいクセのない上品な甘さといい、感激。これで札幌までいかなくてもジンギスカンに関しては満足できるぞ(笑)。

メニュー。このほかにつまめるものが数品、短冊に書かれて壁に貼ってあるが、基本的にはジンギスカンのみというシンプルなお店なのだ。
この日はポテサラもなかったし(残念)。

完食〜。

と、壁を見ると、こんなものが目に入った。「特製スープ」???

じゃーん、これが特製スープだ。焼肉屋や焼き鳥屋のスープとはまったく別のもの。どんなものかは来てのお楽しみ。

満腹、満足してお会計も安い!
注文の仕方もわかったから、また来るぞ!

丸の内でライヴ取材。観たのはこちら。
出掛ける前からジャズ気分:ダニーロ・レア & フラヴィオ・ボルトロ@丸の内COTTON CLUB(富澤えいち) – 個人 – Yahoo!ニュース
オーダーはカプチーノ。
ライヴハウスはもう少しコーヒーの質を上げてくれると嬉しい。
最近では、タカギクラヴィアのカフェのコーヒーがダンチで美味かった。

Billboard JAPANのサイトで、2013年上半期のアーティストポイントラインキングが発表されていた。
アーティストポイントランキングとは、「集計は2012年11月19日〜2013年5月26日までを対象とし、期間中に主要チャートで首位を獲得したアーティストがノミネートされる。」というもの。
優秀ポップ・アーティスト部門では、AKB48、きゃりーぱみゅぱみゅ、嵐の“3強”が上位を守るという波乱のない結果だったが、ジャズはジャズ歌手活動で注目された八代亜紀がトップに躍り出た。
T-SQUAREのスーパー・バンドが2位と根強い人気を示し、3位は山中千尋と話題の多い順位になっている。
ジャズのチャートといえば、旧譜の売り上げがどうしても強いので、チャートの上位が亡くなった人ばかりという認識もあったが、それを改めるおもしろい結果と言えるだろう。
もちろん、Billboard側の集計に、こうした偏った売り上げ比率などの事情を割り引いて、現在のシーンを的確に反映したいという“意志”が働いてのことかもしれない。
そうだとすればよけいに、評価できるランキングだと思う。
上半期アーティストポイントランキング│Special│Billboard JAPAN
ジャズ・シンガーとしてリリースした『夜のアルバム』と、ジャズ・コンピレーション盤『Mr.SOMETHING BLUE Aki’s Jazzy Selection』で大きくポイントを伸ばした八代亜紀がトップに立った。デビュー35周年を迎えたT-SQUAREが豪華ゲストと結成したT-SQUARE SUPER BANDが2位ターン、リイシューも控え、ますますの活躍に期待。 …
1位:八代亜紀
2位:T-SQUARE SUPER BAND
3位:山中千尋
4位:マイルス・デイヴィス
5位:SHANTI
6位:寺井尚子
7 位:神保彰
8 位:小林香織
9位:カシオペアサード
10位:Jazztronik
11位:塩谷哲
12位:ボブ・ジェームス&デヴィッド・サンボーン
13位:渡辺貞夫
14位:アート・ファーマー・カルテット
15位:ai kuwabara trio project
NHKの朝ドラ「あまちゃん」が人気です。

この音楽を大友良英さんが担当するというニュースリリースを目にしたとき、平日に朝がノイジーに崩壊していくのかとワクワクしましたが、蓋を開ければご存知のとおり。
さすが大友さん、引き出し多いなーと思っていたら、こんな騒動に巻き込まれてたんですね。
あまちゃんの音楽を選挙公報に使っている政治家の方へ|大友良英のJAMJAM日記
まあ、これでもまだ使用をやめない輩は選ぶ価値などないわけですから、逆にあぶり出されて「痛い目」に合わせて差し上げてはいかがでしょうか。
こういうときこそ、管理団体にも踏ん張って欲しいものですが…。
椎名林檎のジャズ・プロジェクトというよりは、SOIL & “PIMP” SESSIONSの10年目を記念する企画のようだ。
興味をもったのは児玉祐一監督作のヴィデオクリップの存在。これがかっこいいのだ。
なぜかナタリーに埋め込んである動画もYouTubeも動く気配がないので、ちゃんと動いているのを確認できたビクターのリンク先を張っておく。

ナタリー|SOIL×林檎「殺し屋危機一髪」全貌判明、豪華PVも解禁
SOIL & “PIMP” SESSIONSと椎名林檎が、コラボシングル「殺し屋危機一髪」を6月26日にリリースすることが明らかになった。
現体制で活動し始めてから今年で10年を迎えるSOIL。今回のシングルは、4月24日に発表されたRHYMESTERとのコラボシングル「ジャズィ・カンヴァセイション」に続くアニバーサリー企画第2弾となる。
「SOIL & “PIMP” SESSIONSと椎名林檎」名義で発表される「殺し屋危機一髪」は、2組の個性が絶妙に絡み合った洒脱なナンバー。作詞を椎名林檎、作曲をタブゾンビ(Tp)と椎名の2人が、編曲を斎藤ネコが担当している。サウンド面ではストリングス、ティンパニー、ハープを取り入れ、これまでのSOILにはない音世界を構築。シングルにはカップリングとして、インストゥルメンタルナンバー「ピンプパンサー」「Spy High」が収録される。
動画が観られるサイト(ビクターの公式サイト)はこちら。
記事をアップしました。リンクを張っていますので、クリックして飛んで読んでくだされ。
出掛ける前からジャズ気分:ダニーロ・レア & フラヴィオ・ボルトロ@丸の内COTTON CLUB(富澤えいち) 個人Yahoo!ニュース

富澤えいちの担当コラムがアップされました。リンクから飛んでお読みくだされ。
音楽ライター記事「ライヴらり5月号その1:終わりがあって始まりがあるからジャズは進化する」 | 音楽ジャーナリスト&ライターの眼 ~今週の音楽記事から~ | ヤマハ株式会社
ライヴラリ5月号その1は、B-HOT CREATIONS@横浜・ドルフィーと、ギラ・ジルカ&矢幅歩 SOLO-DUO@モーション・ブルー・ヨコハマの2本です。 …

この店の片隅で聴いていた、といえば1972年発売のガロ「学生街の喫茶店」。
この歌でボブ・デュランを知ったのか、はたまた吉田拓郎さんがラジオでさかんに「ボブ・デュランはすごい」と言っていたのを聞いたのか、定かではない。

それにしても、自分の番組でボブ・デュランの曲と、それに触発されて作ったという「春だったね」を並べてかけた勇気はすばらしい(笑)。
オン・エア当時は小学生だったボクの耳には、そんなに同じようには聴こえなかった。というか、ボブ・デュランを聴いて、こんなヘロヘロな歌い方でよくプロやってられるなと思ったものだ(笑)。
こちらのデッドのほうが似ている気がするんだけど、どうだろうか?
いや、ボブ・デュランの話だった。
ボブ・デュランといえば、ジャズではこれでしょ!
オリジナルはこちら。
ボブ・ディラン、フランス最高名誉“レジオンドヌール勲章”にノミネート|billboard japan
伝説的シンガーソングライターのボブ・ディランがフランスの栄典制度であるレジオンドヌール勲章のノミネートを受けたと、ロイター通信が伝えた。

東西分裂時代からドイツで活動していたギュンター・フィッシャーのライヴを見に行ったというレポート。
ギュンター・フィッシャーは不勉強で知らなかった。それに加えて、‘東ベルリン’という言葉だけが頭に残って、‘ファンク’という言葉がぜんぜん現実感を伴わず、きっとアヴァンギャルドなサウンドなんだろうと勝手に想像していた。
ところが、こりゃあ、上質なエレクトリック・ジャズじゃないの!!!

【ライブレポート】東ベルリンDDR政権下、奇跡的なファンクを創ったギュンター・フィッシャー|BARKS
2013年5月18日(土)から5月20日(月)にかけて、かつてDDRの要人たちが暮らしていた街、パンコウの市民公園(Bürgerpark Pankow)にて、『ジャズ・イム・パルク(Jazz im Park)』と銘打たれたイベントが3日連続で行われた。緑いっぱいの長閑な公園のなか、屋外でビールを飲みながら、ドイツ料理を食べながらジャズを楽しむ。パンコウで毎年恒例のこのイベント初日の18日に、そのギュンター・フィッシャーがステージに登場した。
1978年の作品。リズムギターがファンクしてる。うーむ…、東ベルリン、恐るべし(笑)。
こちらが最近のお姿。ムード音楽っぽいのに、味のあるサウンド。クセになりそう…。