5/13 遅く起きた一日を挽回すべく散歩に原稿書きにと踏ん張った割には達成感にかける気がするのは目標の設定が曖昧になっているからかもしれない

ということは、タスク管理とリスト作成をもうちょっとマメにやるべきだろうか。

いまタスク管理に使っているのがTogglというアプリで、要するにタイマーなのだけれど、作業を始めるときにスタート・ボタンを押し、終わると終了ボタンを押すことで、作業にかかった時間を記録しておいてくれる。iPadとiPod touch、さらにPCとも連携してくれるので、どのデバイスからもチェックできるのは便利だ。

最初は睡眠時間や食事時間、お風呂タイムなども計ろうとしていたが、そうなると時間を計ることに気を取られて負担が大きくなってしまった。

タスク管理が目的なので、どんな作業をどのくらいの時間をかけてやっているかを、知りたい項目だけわかればいいことに気づいたので、原稿書きと読書、ブログやメール・チェックといった、自分がそれに意識的に取り組みたいと思っていることを数値化するために利用している。

週明けには、前の週の集計結果がメールで送られてくるので、これを眺めながら自分のタスクに対する考え方を修正したり、バランスを調整したりするのだ。そうした振り返りができるのも数値化できてこそだと思う。

まあ、記録し忘れたり、タイマーを止め忘れてその間になにをやっていたのか忘れるなんてことも多々あるのだが、それはご愛嬌であまり神経質にならないようにしている。何秒までキッチリとタスクを管理したところで、誰が褒めてくれるわけでもないからだ。だいたいの自分の時間の使い方が数字で把握できるようになればいいのだ。

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反対に、最初はスケジュール管理にいいのではないかと導入したToodledoの使い勝手がよくないことがわかってきた。いや、いろいろなことができるのだろうけれど、いろいろなことをやるために使おうと思ったのではないのだ。年間のストレージ契約までしたのに、これは誤算だった。

そうはいっても、アプリとしての完成度が高いので、消しこむタイプのタスクをスケジュール表に反映させる使い方というところで落ち着いた。細かくリピート指定できるのはほかにはない。

逆に、単純な繰り返しの作業は、リマインダーでも十分だということがわかった。

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遅く起きた朝もいつものように自家製パンとトマトジュースのスープとリンゴ&ヨーグルトで朝ごはん。

散歩から帰り、シャワーを浴びてメールなどをチェックしているとすぐにランチ・タイムだ。一日が短いなぁ、自分が悪いんだけど…。

お茶のお供に御座候の今川焼き。

夜はカミさんがスーパーで買ってきたチキンカツにトマトを使ったオリジナルのソースを敷いて一品に仕立ててくれた。ビーンズとプチトマトのサラダ、ブロッコリーのグラタン風をワインでいただく。

デザートはデコポン。あっさりしていて美味しい。


散歩効果で数値は出ているが…。

体重にあまり反映されず、体脂肪率はV字回復してしまった(泣)

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いちばん失敗したこと|思い出したんだけど、今川焼きを食べたあとにポテチを食べ始めたら止まらなくなっちゃったんだったっけ。

いちばん感動したこと|海が綺麗に見えた。

明日の目標|早寝早起き(すでに遅寝だが…)

*この3項目日記は小林弘幸『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』に記載されていた安眠のためのメソッドです。

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1)その日いちばん失敗したこと
2)その日いちばん感動したこと
3)明日の目標
それぞれについて短い文章でまとめるというものだ。

短い文章でいいと言っても、書くためにはそれなりの時間を費やす。1日をざっと振り返って、どれが「いちばん」だったかなぁと考えなければならないからだ。

著者は、その行動が寝る前に良い効果を与えるというのだ。

確かに、なんとなくモヤモヤとしたものを感じながら寝床につくことがなくなるため、とても寝入りがよくなるという実感がある。

1日をリセットして、明朝はスッキリと起きることができるというメリットは、かなり実用的なのではないかと思っている。

心のストレッチとも言うべきこの日記、お勧めできるものだ。

5/12 五反田には線路を挟んで両側に飲屋街の一角があるけれどきょうは山の手線の外側で酔い痴れることになった

9時半からの会合に備えて朝食はちょっと早め。

自家製パンは全粒粉の種類がいつもと違うということで、風味が変わっていた。ちょっと口当たりが硬いけれど、それはそれで趣がある。

トマトジュースのスープとリンゴ&ヨーグルト。

お昼前に帰宅。

カミさんが昨日買っておいたスーパーのお買い得ヒレカツを使ってカツ丼を作ってくれた。富士そばより美味しいというのは褒め言葉になるのか微妙だが、そういうときは「おいしいね」とひとことだけ言っておいたほうが身のためだ。

午後から支度をしてCFネッツ・フェアというイヴェントに向かう。

ボクが日本でいちばん進んでいると思っている不動産コンサルティング会社の活動を紹介する1日がかりのイヴェントだ。

朝から夕方までセミナーやディスカッションが目白押しだったのだが、会合があったために午前中のイヴェントは残念ながらパスしたが、午後の遅い時間から参加。

6時に終了して、しばし歓談のあと、五反田の会場をあとにして駅前へ戻る。

お楽しみはこれからだ。

かね将というその居酒屋は、去年の同イヴェントの帰りに訪れた店だった。食べログで安くてうまいという評判だったので行ってみたら、評判に違わずよかったので(それほど広いとは言えない店内は日曜日なのにとても混んでいて相席だったのを覚えている)、また今年も行こうと言っていたのだ。

最初の1杯はレモンハイ。手前のコップに入っているのが焼酎「純」で、隣が氷入りのグラス、ビンが割り材のレモンソーダという具合。

焼酎と割り材はちょうど2杯分あるので、とてもリーズナブル。

かね将名物の牛スジトマト煮込み。トマト風味だからイタリアン、と言いたいところだけど、ちゃんと和風。これはハーフで半額。

奥に見えるのが、本日のオススメとしてボードに書いてあったイカ刺し。これまた美味い。

ハムカツもこういうお店では定番だね。120円という安さだから、1人1枚でもよかったかな。

奥のハラミ串は1本350円。この店では高く感じるけど(笑)、柔らかくて「頼んでよかった〜」という一品。

これは豚スジの煮込み。牛はよく食べるけど、豚のスジ肉の煮込みというのは珍しいのではないだろうか。豚独特のクセが出るけれど、これがまた焼酎に合うんだなぁ。

カミさんが頼んだ麦焼酎はこんな感じできた。

昔は居酒屋の安くて長持ちするつまみの代名詞だったエイヒレ。ここんちのは柔らかくて炙り加減もよく、ナイス。

と、ほどほどに飲んで2人で2000円ずつほど。こんな店が近くにあったらいいねと思いながら、帰途についた。

5/11 家で手作りの愛妻ご飯を食べていると健康に過ごせるというのはちょっと違うんだよなぁと体重計が言っていた

寝坊して起きたのが10時近く。それからカミさんが用意してくれたいつもの自家製パンの朝食をいただく。

自家製の全粒粉入りのパンはトーストしてからクリームチーズを塗ってメープルシロップをかけた。トマトジュースを使ったスープとリンゴ&ヨーグルトも一緒に。

昼は、冷凍のチャーハンにカミさんがいろいろと具を足してアレンジしてくれた。上にチラッと見えているのは、野菜たっぷりという触れ込みのカップラーメンをスープ代りに添えたもの。

仕事で8時近くになってからようやく夕飯。雨のなか、カミさんが駅前まで惣菜を買いに行ってきた。茶月の握り寿司を中心につまみ類をいろいろと。

グラフが上向きだと、危機感が芽生えていいな。これがレコーディング・ダイエットの極意なのかもしれない。


きょうのfitbitの数値は、昨夜の午前様となった帰宅時のデータが含まれているので、実際にはほとんど動いていないということになる。

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いちばん失敗したこと|運動不足だ。

いちばん感動したこと|雨のおかげでちょっとのんびりできた。

明日の目標|会合に出る。

*この3項目日記は小林弘幸『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』に記載されていた安眠のためのメソッドです。

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1)その日いちばん失敗したこと
2)その日いちばん感動したこと
3)明日の目標
それぞれについて短い文章でまとめるというものだ。

短い文章でいいと言っても、書くためにはそれなりの時間を費やす。1日をざっと振り返って、どれが「いちばん」だったかなぁと考えなければならないからだ。

著者は、その行動が寝る前に良い効果を与えるというのだ。

確かに、なんとなくモヤモヤとしたものを感じながら寝床につくことがなくなるため、とても寝入りがよくなるという実感がある。

1日をリセットして、明朝はスッキリと起きることができるというメリットは、かなり実用的なのではないかと思っている。

心のストレッチとも言うべきこの日記、お勧めできるものだ。

5/10 久しぶりに富士そばのカツ丼を食べたらあいかわらずの味だったけど蕎麦がちょっぴり美味しくなったと感じたのはめしばな刑事タチバナの効果か?

もしそうだとすれば、カツ丼ももうちょっと頑張ってくれ。

これが「めしばな刑事タチバナ」だ。テレビ東京系列の深夜枠のドラマで、毎回刑事ドラマ仕立てにしてB級グルメのウンチクを並べるというマニアックな番組。

朝はいつもの食卓の風景。きょうは自家製パンにピザ用チーズと乾燥バジルをトッピング、トマトジュースとスライスオニオンとコーンのスープ、リンゴとヨーグルト。

お昼はカミさん特製のキーマ風カレー。具も加えて、いろいろと香辛料やソースなどをアレンジしたとのことで、なかなか凝った味になっている。これ、カフェで出したら1200円くらいかな?

ちなみにご飯は玄米。

仕事の合間に三時のおやつ。主客が転倒しているが、奥にチラッと見えているのがおやつ本体。御座候の今川焼きだ。

手前はウーロン茶。蓋碗があるところを見せたかっただけ(笑)。

夜はライヴを観るために六本木へ。腹ごしらえは交差点すぐの富士そばで久しぶりにカツ丼を食べることにした。

蕎麦とセットで690円。この値段でトンカツに注文をつけちゃいけないんだろうが、ちょっと悲しい。でもまあ、厚みも出しているし、味付け自体はそれほどひどくない。

それよりも、蕎麦を食べてみると、「あれ?」と思った。なんだかちょっと、蕎麦っぽい味が強まってるじゃないの?

以前はもっとモッタリしていた記憶があったんだけど、小諸そばとはいかないまでも、なかなか蕎麦感が増加しているんじゃないだろうかと、妙なところで感心してしまった。

六本木店はツユがあっさり目で、あまり鰹だしの風味がキツくないから、それも好印象だったのかも。

鎌倉で買ってきたもので夕飯を済ませようとしたら美味しかったのでまた飲み始めることになってしまった

鎌倉から磯子に帰り着くとすでに6時近く。

なんだ、もう夕飯の時間じゃないか(笑)。

ということで、利々庵で買ってきたパンを出して、夕飯の支度。

並んでいる3種類のパンの詳細は以下のとおり。

大船の駅ナカで買ってきた海老とアボカドのタルタルサラダ。

シャキシャキたらもと蒸し鶏のサラダ。

やっぱり野菜をとらないとね。

この料理に合わせたのは、新潟のドメーヌ・ショウのフェローズリザーブ2012。カベルネソーヴィニヨンで作られたロゼ・ワイン。合うな〜。

デザートはクリームパン。

詳細は以下のとおり。

カミさんはドーナツを買ってきた。中に生クリームとラズベリージャムが入っていたとのこと。


腰越ではけっこう歩いたと思ったんだけど、それほどでもなかったな。まあ、よく飲み歩いた割には体重増えずに体脂肪率も減ってたし。

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いちばん失敗したこと|ノマドならぬ呑みどになってるような気がする…。

いちばん感動したこと|いい出会いがたくさんあった。

明日の目標|仕事。そしてライヴ。

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1)その日いちばん失敗したこと
2)その日いちばん感動したこと
3)明日の目標
それぞれについて短い文章でまとめるというものだ。

短い文章でいいと言っても、書くためにはそれなりの時間を費やす。1日をざっと振り返って、どれが「いちばん」だったかなぁと考えなければならないからだ。

著者は、その行動が寝る前に良い効果を与えるというのだ。

確かに、なんとなくモヤモヤとしたものを感じながら寝床につくことがなくなるため、とても寝入りがよくなるという実感がある。

1日をリセットして、明朝はスッキリと起きることができるというメリットは、かなり実用的なのではないかと思っている。

心のストレッチとも言うべきこの日記、お勧めできるものだ。

鎌倉の御成通にある酒屋の裏手には昔ながらの角打ちが潜んでいたので試しに1杯だけ飲もうと暖簾をくぐってみた

JR鎌倉駅の東口を降りると左手に見える小町通は多くの観光客で賑わっているが、西口の左手から伸びる御成通は最近だいぶ綺麗になって新しい店も増えたのだけれどなんとなく地元の人が多いというおもしろい雰囲気の商店街が並んでいる。

最近、この御成通からさらに路地を入ったところにパン屋ができて、とても美味しいので鎌倉にきたときには買うようにしている。

ここで夕飯を買ってから、ブラブラと御成通を歩いていると、そういえばだいぶ先に酒屋があって、その奥に角打ちのコーナーがあったことを思い出した。

コーヒーとホットケーキで一息ついたことだし、ちょっと1杯だけ、どんな雰囲気だか確かめに行ってみようということになった。

これが酒屋の店先。昔ながらのガランとした土間に商品が並んでいる店。店先にはいろいろとこだわりが書いてある珍しい商品が並んでいるので、思わず立ち止まってしまう。

海鼠壁に沿って店の裏手に回り込むように進むと、こんな入り口がある。

この暖簾をくぐると、そこにはテーブルがっ!

1畳くらいのスペースが角打ちになっていた。

カミさんはサッポロのエーデルピルスという生ビール。ボクは神奈川県愛甲郡愛川町の大矢孝酒造という蔵元の残草蓬莱という純米酒をいただいた。コップになみなみとつがれているのがその日本酒。ちゃんと口からお迎えに行きましたよ(笑)。

カミさんが飲んでたエーデルピルスは、サッポロがエビスと肩を並べられるようにと開発したビールなのだという。エビスは麦を多くしたが、こちらはホップを多く使ったという。なので、かなり苦味が残る。好き嫌いは出るだろうが、ボクはとても好きな味だ。オヤジさんがそんな説明をしてくれて、ボクはイエバーが好きだったので、それに似ているというと、「よくご存知で!」と話が弾んでしまった。

なんでもこのエーデルピルスは業務用の生のみで、連休明けに売り出したばかりだったそうだ。これまた、いい出会いがあったな。

でも、ちゃんと1杯だけで帰りましたよ〜。

店内はこんな感じ。奥に見えるのは酒屋の店内。オヤジさんや息子さん、オカミさんが角打ちで酒をついだかと思えば店へ戻って接客をしたりと大忙しだった。

鎌倉でぜひ訪れたい甘味どころといえば…といきたかったのだけれど残念ながら定休日だったので急遽行列のホットケーキを食べてみることにした

鎌倉で買い物をする前に、ちょっと休もうかということになった。そうなると、納言しるこしかないだろう。いや、いろいろな意見はあるだろうが、ウチではそういうことになっているのだから悪しからず。

ところが…。

小町通を入ってすぐの角を折れた路地にある店の前まで行ってみると、ガーン!

休みだ…。

せっかく気温も高いことだし今年初の氷あずきをいただこうと思ってたのにぃ…。

駅前まで戻って、思案していたのだが、こういうときにしか並ぶ気になれないだろうと夫婦の意見が一致して、イワタ珈琲店へ突入。

幸い、3時のお茶の時間にはちょっと早かったので行列にはなっていなかったが、満席でしばし店奥の椅子に座って待たされる。

入店するときに「ホットケーキはご注文されますか?」と聞かれるのだが、この店にはほとんどの人がホットケーキを目当てに訪れるはずだ。ウチは2人で1つを注文することにして、席があくまで待つ。

ホットケーキは焼き上がるまで時間がかかるので、こうして入店時に注文をしておくのだ。

店は奥に細長く、庭が見えるようになっていた。京都のイノダコーヒー本店を思い出す。

ジャーン! しばし待って、イワタ珈琲店名物のホットケーキがやってきた。これで800円。

断面図はこれ。1枚5センチはあるだろうか。

シロップをたっぷりかけていただく。

最近流行っているパンケーキとはぜんぜん違う食べ物だ。どちらかといえば、 カップケーキに近い食感。そしてまわりはカリッと焼けていて、絶妙なコンビネーション。素朴だけど、とても手間がかかっていることが伝わってくるスイーツだ。うん、感激。

1人で食べにきている女性もいるけれど、おやつにしてはヘヴィかなと思う。でも、並ぶだけの理由がある美味しいホットケーキだった。

予定外だったけど、とてもいい出会いものだった。

と、お会計をしようと入り口のレジに行くと、ズラッと行列が…。これまた、ラッキーだったかな?

根岸線で大船に出て湘南モノレールに乗り換えて湘南江の島から海辺を歩いて辿り着いたのが池田丸という船宿だった

大船から湘南モノレールで江ノ島に行くのがこのごろのウチのお定まりのルート。

湘南江の島駅に到着。大船から15分くらいで到着。宙ぶらりん感覚を味わえるアトラクションだと思えばとてもお値打ち(笑)。

改札を抜けると、こんなオブジェがあった。顔を出して記念撮影。

っていうか、とてもわかりずらい看板だよね(笑)。これじゃあ、誰も記念撮影してないわけだ。

湘南江の島の駅はこのビルの最上階にホームがある。それだけこの周辺は切り立っていて高低差があるってことだな。

湘南江の島の駅を降りるとすぐ目の前に江ノ電の踏切がある。ちょうど江ノ電が来たので、記念撮影。

海辺を歩いて10分ほどで目的地の釣り宿・池田丸に到着。店先にひと気がなかったので空いているのかと思ったら、11時半の開店と同時に満席となって、空席待ちの最初に並ぶことになった。まあ、美味しいものが食べられるのだから、ちょっと我慢しよう。

サービスの刺身定食はとてもお値打ち。

ここに来たらまずこれ、ということで、生しらす。いやぁ、美味い!!!

春の生しらすは苦味も脂っ気も少なく、とてもスッキリとして趣がある。

シロギスの天ぷら。とてもあっさりした白身で、しかり淡白な甘みが香るのは新鮮だからだろう。

刺身定食の刺身。4種類の地魚が盛り合わせで、1500円という安さ。しかも新鮮で美味い。言うことなし。

きょうはとくに黒鯛が美味。旬のサワラも味が乗っていて最高だ。

これが刺身定食の全貌。ご飯は釜揚げしらすを載せて食べるのがベスト。これでまた、酒が進むのだ(笑)。

太刀魚の塩焼き。これはきょうの白眉といっていい美味さだった。

おもわずお銚子を追加してしまうほど。

ごちそうさま、池田丸。すぐ前は腰越の海岸で、シラスを干している風景が目の前に広がっている。遠目には江ノ島。いやぁ、極楽、極楽…。

5/9 少し霞がかっているが晴れた朝は支度をして海に行ってみよう

7時半にトイレに起きたものがピンクの線になっている。それからまた二度寝してしまったのだが…。

しかし、とても天気がいいので、頑張って起きることにした。

朝食は自家製パンに橙のマーマレード、トマトジュースのスープ、リンゴにヨーグルト。

よーし、これから腰越へ行くことにしよう。

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5/8 ナポリタンにはタップリと粉チーズをかけたい派なのだが写真写りが悪いから

かける前の写メをアップ。

カミさんがありものをいろいろと工夫して具沢山のパスタを作ってくれる。自分で作ると面倒くさいというのもあるけど、ほとんど「素パスタ」のようなものになってしまうので、ありがたいものだ。

味はレトルトのソースによって微妙に違うのもおもしろい。セブンイレブンとローソンはトマト感もかなり違ったりする。

午後は原稿書きに終始していたが、そうなるとおやつの時間は重要だ。

これは御座候という今川焼きの店で買いだめしている今川焼き。いろいろと出店はあるようだが、このところよく買っているのは横浜そごうの地下。10個、焼きたてを買ってきて、家でラップに1つずつ包み直して、冷凍保存しておく。解凍してオーブントースターでちょっと焼いてから食べると、うーんまいうー。

夕飯は家ゴハン。カミさんが用意した厚揚げと玉ねぎの煮物。

人参とピーマンの炒め物。

トマトのドレッシング和え。