iPadの画面を指紋でベタベタにしたくない件

iPadを買ってやってみたかったのが、指で画面を

シュワッ

とやるやつ(笑)。

 

でも、あの画面って、すぐに指紋でベタベタになっちゃうんですよね。

 

そう言えば、画面をクリクリできるペンが売ってたことを思い出しました。

それがこれ。

 

SANY0005

 

長さはちょうど親指くらい。

どうやって使うかというと、こんな感じです。

 

SANY0008

 

先端が特殊な素材で、指と同じようにタッチ操作できるんです。

実は、もうちょっと長さのあるペンタイプのものをヨドバシカメラで先に

買ったんですが、携帯に不便であることが判明。

こっちが優れているのは、収納できちゃうという点。

こんなふうに……。

 

IMG_0342

 

まあ、カバンのなかとかに仕舞っていると外れちゃうんですが、

キーボードで文字を打っている途中にここにハメておくと、

邪魔にならないし見失わずに済むんです。

実はこのペン、100均で買いました(笑)。

 

見つからない場合は、こちらでも十分に安くて使えるので、

試してみてはいかがでしょううか?

 

 

 

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iPadにキーボードを装着すると便利な件

iPadを買って、3ヶ月ほどが過ぎたでしょうか。

本体の使い勝手はなかなかいいと感じています。

 

外出時には持ち歩くようにして、携帯wifiで

通信環境も取れるようにしています。

 

めっきりPCを起動させる機会も減ったので、

やはり便利に使っているんじゃないかと

いうことがわかりますね。

 

もう1つ、iPadを使いこなすのに、いろいろと

便利な小物があるというのも、PCとは違った

部分ではないかと思います。

 

ノートパソコンは、それ自体の使い勝手を

変えるのは、なかなかたいへんですからね。

その点、タブレット端末は、いろいろと

合体、装着みたいなことができて、プチ

カスタマイズが簡単にできるというわけです。

きょうはそのうちのキーボードを紹介します。

 

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コンパクトなサイズながら、タイピングには問題なし。

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iPadをディスプレイのように立てて使えます。

角度を変えられないのだけが、ちょっと不満。

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マグネットでiPadの折れ蓋のようになります。

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キーボードはBluetooth接続なので、キーボード側のスイッチを

入れるとすぐにつながってくれます。

iPad側の画面のキーボードでは入力しづらい数字や約ものなども

簡単に入力できるようになるので、気に入っています。

 

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久々に家系ラーメンを食す

うららかな昼下がり、ラーメンが食べたくなりました。

どこがいいかなー、と迷っていたのですが、

電車に乗るのは論外として、なるべく近くと考えて

家から近い壱六家本店にしました。

 

 

年齢のせいか、めっきりトンコツこってりなラーメンには

触手が伸びなくなりましたが、それでもたまには無性に

食べたくなります。

 

 

壱六家は横浜の家系と呼ばれる豚骨ラーメンのなかでも

老舗と呼べる店だそうです。

3年前に引っ越してきて、近くにこの本店があるのを

ネットで知って、すぐにたべにいきました。

そのときが家系ラーメン初体験。

桂花やじゃんがらと近いのかなぁと想像していたのですが

実際に食べてみると「ち、ちがう…」

 

 

中太麺でこってりスープなので、具の多いメニューは避けてます。

でも、激得ってそそるんですけど…。

 

 

激得の内容はこんな感じ。

あと、この本店には「ゆず」の2人が来ていたそうで、

いや、今でもくるのかな、彼らが頼む具や麺の硬さ、

スープの味を裏メニューで頼めるみたいです。

 

と、僕はたいてい、ラーメンの並で、特に注文なしですが。

この日は、半ラーメンとネギ豚丼にしました。

 

 

見るからにギトギトしてますが、実際に口に運ぶと

そうでもありません。まあ、もちろんサッパリしている

とはいいがたいですが。

 

やっぱり、久しぶりに食べると美味しく感じます。

食べたぁ〜って感じがするのもいいんですよね〜。

 

 

この日の出で立ちはこんな感じ。

 

 

 

 

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神保町の丸香がようやくリニューアル・オープンしたので

暮れに立ち寄ると、看板の灯火が消えて、ドキッ。

貼り出してあった紙を読むと、厨房設備などを替える

ためにしばらく休むとのこと。年明けの15日という

ようなことが書いてあった。

それからほぼ1カ月、食べログでも再開を確認して、

週末にようやく再訪が叶いました。

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夕方の6時前、すでに店内は混雑。客席のリニューアルは、

テーブルに目隠しがついたこと。

これなら、相席正面の人にも気を遣わなくて済みそう。

待つことしばし。

ようやく待望のご対麺、いや、ご対面(笑)

20130120-141517.jpg

本日の、と言うかいつものオーダー、

かけあつの小、カシワ天。

ズズッとツユを啜ると、パチンという感じでアゴだしの

香りが鼻腔を襲撃する。柔らかめのうどんを箸でガシッと

掴み、おもむろに口へ放り込む。そうすると、口と鼻とで

出汁の香りが挟み撃ちして、

「あぁ、丸香にきたんだ」という実感が込み上げてくるのだ。

最後の1滴まで飲み干して、アツアツ柔らかの鶏の天ぷらも

堪能して、〆て600円しないとは……。

そして、丸香のうどんが違うにはここからなのだ。

店を出て、しばらく歩く。

およそ100メートルも行ったあたりだろうか、

ちょうどいつも金ペン堂のあたりまでくると、

口中にあの出汁の味が蘇ってくるのだ。

この瞬間こそ、至福のひととき!

あとは、語らずに、そのまま電車に乗り込む

というのが、最近のボクの作法となっているのです。

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テープレコーダーはボクの取材に欠かせない相棒だった

・ニー、テープレコーダーの出荷終了   ITmedia ニュース

引用:ソニー、テープレコーダーの出荷終了   ITmedia ニュース

 

ついこのあいだ、VHSテープ(空テープ)の販売が終了したという

ニュースに寂寞感を感じていたばかりなのに、こんなニュースも

耳に入って来ましたね。

 

実は、ボクもまだテープレコーダーを持っています。

仕舞いこんであったので、取り出してみました。

 

IMG_0272

 

インタビューには欠かせないのが録音機材。

これを買ったころはすでに、メインはMDレコーダーでした。

しかし、アナログでテープが回っているところを目で確かめられるレコーダーは、

動いているんだかいないんだかよくわからないMDレコーダーよりなんとなく

信頼できるようなきがして、予備機材として必ず取材時には携帯して行きました。

 

現在でもそうですが、ボクはインタビューのときに、基本的には2台の

ICレコーダーを稼働させています。ミスを防ぐための保険、ですね。

 

写真で右の方に見えている黒い物体は、フットスイッチです。

これを本体に繋げると、オン・オフが足で操作できるようになります。

 

30~40分のインタビュー音源を文字にする作業では、頻繁に

プレイ・ボタンを押さなければなりません。

3~4時間くらい、カチャカチャとスイッチを押さなければならないんです。

その動作を少しでも軽減してくれるのが、このスイッチでした。

 

いまではまったく使っていません。箱に仕舞われて出番のない

機材なんですが、これを見ていると昔の取材を思い出して、

誰々があのときにこんな話をしていたなぁとか、そんな情景が

浮かんでくるから不思議です。

 

だから、まだちょっと、捨てられずに置いたままになっている

ことでしょう。

 

 

健康は呼吸から

 

いきなりなにを「始める」の?

と驚かせてしまったらごめんなさい。

 

昨年末あたりから、朝のエクササイズに

「瞑想」を加えてみました。

 

きっかけは、立花岳志さんがブログで

勧めていたので、興味がわいたから。

 

立花岳志|No Second Life

 

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このブログで紹介されていたのが

宝彩有菜『始めよう。瞑想』という書籍。

 

立花さんは瞑想によって睡眠の質を高められる

と言っていたので、それを期待しつつ、

どのようなメソッドなのかを確かめようと

本を読んで見ることにしました。

 

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なんとなく特定の宗教に偏った内容だと

続かないだろうなと思って読み進めると、

きわめて中立的で、かなり科学的な内容も

盛り込まれていたので、これはいいと

感じました。

 

ボクはエクササイズを習慣化するときに

DVDなどを利用するのが効果的だと考えて

それを実践しているのですが、あいにく

宝彩さんの本はDVD化されてなかったんですね。

 

そのかわり、立花さんのブログでアプリを

紹介していたので調べてみると、

残念ながらiPhone用のみでiPadには対応

してなかったんです。

 

で、探していたところ、なんとなく使えそう

だったのがこれ。

 

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ポイントは、呼吸のガイドをしてくれるところと

時間がくると呼吸のガイド音が終わるだけという

シンプルな構造であるところ。

 

タイマーアプリなどでは終了時間に音がなって

瞑想が妨げられるので良くありません。

リラクゼーション系のアプリは音楽が邪魔。

 

ということで、これに今の所落ち着いてます。

 

 

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生まれ育った街がテレビに映し出されてみて感じたこと

 

吉田類の「酒場放浪記」とともに毎回チェックしているTV番組

東京MXで放送されているこの「ハシゴマン」という番組。

 

録画しておいた新しい回を見ていたら、四谷を飲み歩くというじゃ

ありませんか。

 

どこかなと見ていたら、新道通りを3軒、紹介してました。

JR四ツ谷駅(地名は四谷、駅名は四ツ谷、読み方はヨツヤ)

から新宿方面へ新宿通りを1本北側に並行している道が、

新道通りです。新道通りという名称は100mほどで終わりますが、

ここに飲食店がひしめき合っています。

 

ボクは、この新道通りを抜けたすぐのところで生まれ育ちました。

正確には、生まれたのは現在の東京メトロ丸ノ内線の

東新宿駅の上にあった日赤新宿産院。いまは病院じゃなくなって

ますけど。

テレビを見ていたら、いまは無くなって別のビルになっている

かつての我が家あたりが一瞬、写っていました。

 

わぉ、懐かしいなぁ〜。

 

 

しかも、1件目で紹介した「与志井」と2件目の「福もん」は

同じビルの地下と2階だったんですが、このビルは引っ越す前の

ボクが住んでいた家の真ん前。

その店のあるビルは、以前は甘味どころのような商売をしていて、

店頭では今川焼きなどを売っていました。

 

男兄弟がいて、次男とボクは同い年だったので、このビルではよく

遊んでいたんです。だから、店内の様子をカメラが映し出すと、

なんとなくレイアウトが思い出されて、とても不思議な感覚に

なりました。

 

そういえば、地下のお店は、以前は「篝火(かがりび)」という

お店で、ここへはよく某立東社の社長に連れられて、飲みに行って

いました。そのころはすでに結婚して、別の、と言っても隣町ですが、

に住んでいたのですけれど、実家があった真ん前で飲んだくれるという

のは 、奇妙な気分だったことを思い出しました。

 

3件目の「den」というおでん屋さんも、飲みに行ったことがある

お店だったので、番組的には「なんだかなぁ…」だったんですが(笑)

ブログのネタになってくれたのでよしとしましょう。

 

あ、もちろん録画はすでに消去しちゃいましたよ。

ノスタルジー、ないんです。

 

 

 

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タブレットを諦めてガラケーに戻る、というわけではないけれど…

昨日、携帯電話からTwitterとfacebookに

写真付きの投稿ができるかどうかを

テストしてみました。

 

Twitterは以前から携帯用のアプリを入れて

試してみたことがあったのですが、

facebookまでは手が回らず、まあPCから

投稿するからいいやと放っておいたのです。

 

iPadを買って1カ月あまり、携帯電話で

わざわざソーシャルやることもないだろうと

考えていたのですが、iPadの大きさだと

写真を撮るときに取り出す手間がやや不便で、

散歩のときなどに持ち歩かないこともあるので、

やっぱり常時持ち歩く携帯電話から投稿できる

ようにしておきたいと思い立ったわけなんです。

 

もちろん、ボクが持っているのはガラケー。

 

 

この2月で丸3年となるロートルですが、

ほとんどスイカと化しているので(笑)

あまり経年劣化を感じずに済んでいます。

 

 

ということで、写真のアップのテストをしてみたところ、

テストだというのにfacebookでいつもより多くの

「いいね!」をもらったりして、恐縮しております(笑)。

 

で、その写真なんですが、実は自分がいつも座っている

すぐ脇の書棚の一部を何の気なしに写したものでした。

棚に並んでいるものも、いちばん整理の行き届いていない

ところだったので、本当にジャズの評論とかできるの?

と思われても仕方のないようなものだったのですが、

そんなところもまた人様の興味をそそったのかもしれませんね。

 

せっかくなので、その写真に説明書きを加えて再アップ

します。

 

 

まあ、ローランド・カークのボックスセットが写っているだけ

面目躍如といったところでしょうが、ご笑覧いただければ

幸いです。

 

 

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スケジュールアプリ探しに2日かけるのは管理能力があるのかどうかの件

おとといの夜から、iPadの整備を始めちゃいました。

ちょっと時間ができると、こういうことに

取り掛かっちゃうわけですが、本棚の整理と

同じく、この類のことはついつい夢中になっちゃって、

とても危険です(笑

結局、昨日も引き続いて、アプリを取っ替え引っ替え

ダウンロードしては消しての繰り返し。

主に探していたのは、スケジュールを管理するアプリ。

iPadについてくる純正のiCalというカレンダーアプリは

クラウドとの連携などに関しては文句のないもの

なのですが、なぜか週表示の始まりが日曜日固定

なんですね。これって、宗教的な強制?(笑

で、Toodledoというリストアプリと連携できて、

表示が変えられるアプリを探していたのですが

なかなか見つかりませんでした。

結局、無料のアプリを諦めて、有料で評判のいい

ものを探していると、ようやく希望に沿ったものを

見つけることができました。

それがこれ。

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ToodledoはすでにiCalと連動させていたので、あとはこれを

そこに関連づけるだけ。

何度かトライ&エラーしているうちに、なんとか

満足できる形にカスタマイズできました。

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というところで、新年から計画性をアピールしつつ

今年はサクサクと仕事をこなせる「いい男」になれるよう

頑張りたいと思いますので。

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今年のおせちは洋風と和風の対決だったの巻

 

お正月の楽しみは食っちゃ寝だよねぇ~という人も多いでしょう。

我が家でも「どこかに行こうか」という話が11月辺りから出るものの、

結局はどこにも行かずに家で過ごすというパターンが続いております。

 

しかし、家で過ごすには、ちゃんと正月らしい拵えがないといけません。

その点は抜かりなく、各方面へ早めに予約など、手を打っております。

 

まず、フライングといわれようがなにをしようが構わないので見せちゃいますが、

紅白歌合戦を見ながらつまもうと、洋風おせちを紐解きます。

 

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これは31日に引き取りに行ってきた、山手の洋風惣菜店

「アンティパスト」のおせち重。11月中に予約しておかないと

「売り切れ」になっちゃうという人気者なんです。

 

では、ご登場願いましょう!

 

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ちゃんとメニューもついているんです。

 

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これがそのお品書き。

すべて洋風の調理がされているところがミソなんですね~。

 

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どちらが上か下かは忘れましたが、中身はこんな感じ。

 

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そして食卓を整えて、年越しを楽しむことにしました。

 

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ワインは新潟のワイナリー「フェルミエ」から送ってもらったシャルドネ。

癖の少ない樽香が魅力の白ワインで、洋風おせちをいただきます。

なんだか「1年頑張ってきたなぁ~」という感じがして、よかったですよ~。

 

♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪

さて、一夜明けて、元旦。

 

きょうはそごう横浜店で注文しておいた日本のおせち料理を堪能しましょう。

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パッケージはこんな感じ。31日に8階の催事場のところの

特設引渡し窓口で受け取る、というシステムになっています。

 

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ハコから出すと、ピンクの不織布にお重がくるまっていました。

 

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ご開帳!

1つ1つに施された縁起物の細工を確かめながらいただくというのは

いいものですね~。あげぽよ~、ってことなのでしょうか(笑)。

もちろん、日本酒でいただきました。

 

そんなにお高くない品物ですが、こういうのを飾るだけでも食卓が華やいで

正月気分を演出するには十分だと思います。

いや、ゼイタクかもしれないなぁと思ったりする巳年の幕開けでございました。