ぬるいビールなんかいらない! ボトルビール用保冷ツール「Chillsner」

必要は発明の母などと言いますが、飲み助はどんなに怠惰であっても、酒を美味しく飲むための努力は怠らないというのが通説。

でも、ビールって、最初のひと口はキリッと冷えていて「喉ごし最高!」と感じても、あっという間にぬるくなってきて、時間との戦いみたいなところがありますよね。

それを回避してくれるのが、このツール。

保冷効果のある棒を45分ほど冷蔵庫で冷やしておいて、それをボトルに突っ込んで使うようです。

海外ではコップに注がず、瓶からそのまま飲むことが多いので、こういうニーズがあるんでしょう。

ジョッキやグラスにこの棒を突っ込むのはどうかなぁ…、と思うんですが。

興味のある人は、2個セットで約3000円くらいのものなので、試してみてはいかがかな?


ぬるいビールなんかいらない! ボトルビール用保冷ツール「Chillsner」|roomie

太陽の下で飲むビールが美味いとはいえ、それが「ぬるいビールで」は気分は興ざめしてしまいます。

そこで、これからの季節に役に立ちそうなのがこの「Chillsner」。ボトルビールの栓を開け、これを差し込むだけで最後の一滴までキンキンに冷えたビールを飲むことができます。

RSS FooterでRSSに自サイトへのリンクと署名を埋め込む設定方法[ニュースクリップ]

コピペで増殖する「自分が書いた記事」をどう管理するかは、これからますます身近な問題になってくるでしょう。

たとえばこういう対策は、万全ではありませんが、「やっておくに越したことはない」というものになると思います。

ボクも早速プラグインをダウンロードして、設定してみました。

メモがわりにリンクをアップしておきます。


RSS FooterでRSSに自サイトへのリンクと署名を埋め込む設定方法|SEOのホワイトハットジャパン

RSS Footerは、RSS配信時に署名やリンクを自動で埋め込むことができるプラグインです。

RSSを取得してその内容を自動投稿するサイトは沢山あります。

検索エンジンは多くの場合、そのようなコピーコンテンツよりもオリジナルの記事を優先して表示する仕組みを持っていますが、必ずしもうまくいくとは限りません。

サイト立ち上げ直後のような、検索エンジンからの評価が非常に低い場合は、コピーサイトが上位表示される可能性があります。

RSS Footerを使いRSSに署名やリンクを挿入することにより、検索エンジンにオリジナルと認識してもらえる可能性が高まりますし、コピー記事を閲覧しているユーザーをオリジナルの記事への移動を促すことにも使えます。

オリジナルのサイトや各記事へのリンクを挿入することにより、コピーサイトからの外部リンクを獲得することにもなります。「転んでも(コピーされても)タダでは起きないの精神」で、せめてリンクだけでも獲得しておこうというイメージです。

[山口一郎]音楽に興味のない人達にとってのきっかけになりたいんです #ジャズ #jazz

サカナクションの山口一郎さんのインタビュー。

コンテンツ、つまり彼らの楽曲をどのようなフォーマットで販売したらいいのかというアンケートをとったら、意外にもCDという意見が多数を占めたという話から、アーティストと表現手段という興味深い話題を掘り下げていく、気づきの多いインタビュー記事です。

[山口一郎]音楽に興味のない人達にとってのきっかけになりたいんです|TheFutureTimes

山口「フランスのサイトで、ダウンロード形式を選べるところがあるんですよ。一番データ容量が軽いMP3から、CDよりも音質がよくて容量のデカいデータまで好きな形式を選んでいいところで。そうしたら、一番いい音質で一番重いデータをダウンロードしている人の8割は日本人だったらしい(笑)。きっと、日本人って、いいものが欲しいと思うんですよ。日本食だって、まさにそう。素材の味を奥深く感じたい。一番美味しいものを食べたい。僕らが作っていく音楽もそうあるべきだと思う」

このほかにも山口さんは、活字になる自分のインタビューに、自分が込めたつもりの熱意がない気がすることが多いことに触れて、インタビュー自体を動画で配信という手段を考えたいと提案しています。

この点は、雑誌にあふれる話したままの垂れ流しのようなインタビュー記事についてメディアが反省するべきであり、写真を含めて動画と静止メディアの棲み分けを真剣に考える時期が(遅いですけど)きていると感じます。

【疑問】ノンアルコールビールは未成年も飲んでいいのかメーカーに聞いてみた/意外な事実が判明[ニュースクリップ]

ハタチにならないとお酒を飲んではいけないというのは、お酒によって心神耗弱状態になった際に責任能力を問えるかという成人を定義した法的な問題がある一方で、生物学的にアルコールが及ぼす悪影響を許容する保護のための制限という側面もあると思います。

つまり、ハタチになるまでは、酒という対象に興味をもっちゃいけませんよ、ということになるんですね。

だから、「酒を飲むふり」というのもダメよ、という論法。

まあ、ノンアルコール飲料を頼まなければいけないシチュエーションって、勤務中の接待とか運転前とか服薬中とか、止むを得ない事情の場合であることが多いわけで、ほかのジュース類の選択肢を捨てて選ぶ必要があるのかという大前提に立ち戻って考えたい問題ですね。

っていうか、ボクの個人的な意見では、あのフェイク感を味わいたくないのであれば、わざわざ飲まなくてもいいのかな、と。

オトナになるまえに「ホンモノ」じゃないものをわざわざ体験する意味は、やっぱりないですよ。うん。


【疑問】ノンアルコールビールは未成年も飲んでいいのかメーカーに聞いてみた/意外な事実が判明|ロケットニュース24

日本を代表するビールメーカー『キリン』、『サントリー』、『サッポロ』そして『アサヒ』にアルコール0.00%と表示されているノンアルコールビールの未成年の飲用について聞いてみた。

すると4社とも「アルコールが全く入っていないので、未成年が飲用しても法律には触れません」とのこと。加えて「体にも害はない」という。な、ナニッ!? じゃあ、飲んでいいの?

ただ、ホッピーじゃないですけど、焼酎の割り材としてはアリかなと思うんですが、それだとノンアルコールである必要がないんじゃないかという別の問題が勃発してしまうので…。

サクサク読める! @niftyのニュースまとめ読みアプリの完成度がすごい[ニュースクリップ]

Googleリーダーのサービス停止のニュース以来、情報収集ツールをいろいろと試しています。

RSSリーダー系はまだまだ一長一短があって、決めかねているというのが正直なところ。

一方で、ニュースリーダーは、Flipboadがけっこう使いやすいなぁと思っていたんですが、FlipboadってニュースリーダーというよりもRSSリーダー的なアプリなんですよね。

ニュースって、自分がチェックしようと思っているサイトやブログなど以外からどれだけ繋げるかというのがキモなんじゃないかと思うんです。

その点、80サイトから記事を集めてカスタマイズしてくれる@niftyの登場は、けっこう新鮮でした。


サクサク読める! @niftyのニュースまとめ読みアプリの完成度がすごい|TABROID

ただ、この手のツールの弱点として、保存や連携(リンク)機能をもうちょっと充実させてもらいたいというのがあります。

ボクは「あとで読む」ということは基本的にはせず、読み直すときはこのブログ記事を書くようなときです。なので、Instapaperかpocketへの保存がワンタッチでできることを要望したいですね。

それと、どうせならリンクはFacebookとTwitterを同時に送れるという機能も欲しいです。これはGunosyで実現しているので、ほかのアプリもすぐに対応してほしいところ。

このあたりのアプリは、7月のGoogleリーダーのサービス停止までまだまだ盛り上がりそうです。

靴の修理もネット経由の時代へ 午前回収、夕方には修理済みのサービスも[ニュースクリップ]

首都圏の駅構内にミスターミニッツの店舗をよく見かけます。いつも行列ができています。

修理には時間がかかるために行列ができてしまうということもありますが、それでもみなさん並んでいます。

靴を修理したいというニーズは多いと思います。しかし、めんどくさい。なのに、みなさん、並ぶのです。

靴自体が安くなっているという環境もありますが、それ以上に「履き慣れた靴を少しでも長く履きたい」という声は、大きいのかもしれません。

ミスターミニッツに並ぶのは、時間はかかるけれど、その場で解決してくれる(ことが多い)という理由が大きいと思います。

靴を脱いで預けて、携帯のメールをチェックしたり漫画でも読んでいるあいだに修理ができてしまうという簡便性。

ミスタミーミニッツは、このニーズをより多く取り込もうと、リペア・デリバリー・システムを導入したというわけです。

靴の修理もネット経由の時代へ 午前回収、夕方には修理済みのサービスも

 利用する際は、ウェブサイト内の注文画面に必要事項を記入する。集荷は自宅、受取りは会社といった選択も可能だ。また、集荷には専用ボックスを使うので梱包も不要。修理にかかる日数は、最短で2日間、費用は送料込みで女性のパンプスのかかと修理なら1,380円、男性用のビジネスシューズなら2,520円。支払い方法は、現金またはクレジットカードとなっている。

 一方、専門の女性コンシェルジュが、オフィスまで靴の回収にとやってくるのが「フェアリーテール・アジアパシフィック(本社:東京都中央区)」が今年3月にスタートさせた「靴急便」だ。対象エリアは、現時点では東京都内の千代田区、中央区、そして港区の一部。当初は女性専用だったが、4月からは男性も利用できるようになった。

 こちらの特徴はスピード。基本的には午前中に靴を回収して、その日の夕方には修理済みの靴を再びオフィスまで届けてくれるという。料金は女性用ハイヒール(ピンヒール)のかかと修理が1,200円、男性用のビジネスシューズで2,500円。支払い方法はクレジットカードのみ。靴のデリバリーはコンシェルジュが行うので、送料はかからない。

コンシェルジュ・スタイルを採用したフェアリーテール・アジアパシフィックは派遣(出張サービス)というわけですが、こちらも「めんどくさい」と思っていた利用者のニッチなニーズを取り込んでますね。

ボクはいま、クリーニングの宅配サービスを利用してますが、店舗に出向くことの抵抗感を減らすことで、もっとビジネスチャンスは広がる気がしてます。

脳は「新しいこと」が好き:特性を生かせばもっと賢く学習できる[ニュースクリップ]

「ドラゴン桜」を見ていて、これまでの学習方法や記憶法などが別のフェーズに「上がったな」と感じました。

脳医学の研究が進めば、脳の特性に合わせた、合理的な勉強ができるはず。

この記事でも、「新しこと」というご褒美を与えることによって、勉強の効率が飛躍的に上がるという学説を紹介しています。

ということは、ルーティン化(習慣化)することで効率をあげようとする方法論は、脳医学的には間違っているということになるのかな?


脳は「新しいこと」が好き:特性を生かせばもっと賢く学習できる|lifehacker

新しいものを目にすると、私たちは、何らかの形で報酬が得られる可能性があると考えます。この可能性が、報酬を見つけ出そうとする意欲を高めるのです。刺激に慣れた場合、脳はそれが報酬と結びつくものではないと学習し、報酬の可能性は消えます。まったく新しいものだけが中脳を活性化し、ドーパミン濃度を上昇させるのは、このためです

YouTubeで簡単にスライドショーを作成・シェアしよう[ニュースクリップ]

スライドショーの訴求力は高いと思っています。

ある意味では、素人編集の動画よりも、写真を効果的に組み合わせたスライドショーのほうが訴求力が高いんじゃないかと思うことが多々あります。

そのスライドショーを簡単に作ることができる無料のツールが紹介されていました。

YouTubeで簡単にスライドショーを作成・シェアしよう|lifehacker

YouTubeのアカウントにログインし、アップロード画面で「写真のスライドショー」の作成をクリックします。あとは、スライドショーに使いたい写真を、「ここに写真をドラッグ」と表示されているところにドラッグ&ドロップするだけです。

試してみて、アップしたらまた別途、報告しましょう。