6/19の3行日記

午前中からSkypeでボストンとのインタビューを済ませて、午後は昼寝をしてから締切の原稿の仕上げなど。

とても働いた気分がするのだけれど、働いた気分がするということは「楽しくて時間を忘れていた」ということとは対照的であるから、できれば働いた気分がしない1日のほうがいいのかもしれない。

いちばん失敗したこと|サイトの変更で寝るのが遅くなってしまった。

いちばん感動したこと|ボストンとのSkype取材成功。

明日の目標|デスクワーク。

*この3項目日記は小林弘幸『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』に記載されていた安眠のためのメソッドです。

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1)その日いちばん失敗したこと
2)その日いちばん感動したこと
3)明日の目標
それぞれについて短い文章でまとめるというものだ。

短い文章でいいと言っても、書くためにはそれなりの時間を費やす。1日をざっと振り返って、どれが「いちばん」だったかなぁと考えなければならないからだ。

著者は、その行動が寝る前に良い効果を与えるというのだ。

確かに、なんとなくモヤモヤとしたものを感じながら寝床につくことがなくなるため、とても寝入りがよくなるという実感がある。

1日をリセットして、明朝はスッキリと起きることができるというメリットは、かなり実用的なのではないかと思っている。

心のストレッチとも言うべきこの日記、お勧めできるものだ。